深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

コンプレックス

銀サロ倶楽部の記事をいくつかアップしました。
只今、4月29日の矢野先生の講演会前のランチへの参加希望者を募集しています。



私にはコンプレックスがあります。


顔にメリハリがない?
鼻の軟骨が無く鼻筋がとおっていない?
鼻の下が伸びち縮みする?

ん~、いい線いってるけど、ノンノンノン・・・。


誰にもコンプレックスはいっぱいあるだろうけど、私のコンプレックスのひとつは“接遇の教育を受けていないこと”なんです。


今更、接遇の勉強なんてと思うところもあるけど、いつも気にしている。
宮川先生は、帝国ホテル勤務時にしっかりと教育を受けていて、さすがと思うことがある。




私は、20代初めの頃、勤務していた病院の院長先生に『医療もサービス業だから、トイレを洋式にして、手すりをつけてほしい。』と要望したことがある。

その時、『医療はサービス業じゃない!何言ってんだ君!』と怒られた覚えがある。


確かに、医療は他のサービス業とは違うが、他のサービス業と同じに考えないといけない部分もある・・・と、当時は何となく感じていたのだと思う。
接遇(おもてなし)とはホスピタリティーと呼ばれ、病院(ホスピタル)とは関連性はあるようだもんね。




銀サロは、株式会社であり“整体業”という商売。

もちろん医療的側面もあるが、基本的には利益を追求する形態です。
技術や知識のレベルアップはもちろん、もっと接遇ができるといいなといつも感じる。


いろんな店に行っても、その店のスタッフの接遇に気がいく。
しっかりとした接遇のできる店には、また行きたくなり、反対に、2度と行きたくないと感じる店もある。
接遇の悪い店は長続きしないよね。

他人のことは、細部まで見えるものだし、自分の姿はなかなか自分では見えないもの。



“お客様に気持ち良く帰っていただく。”そのような接遇(おもてなし)ができるといいなぁ。
その為には、お客様の気持ちを理解できないといけないのでしょうね。

関連本を何冊か読んだ。
今も、平林都の本を読んでいる。

接遇の形だけを覚えることが重要ではなく、その裏にある“おもてなしの心”を学びたい。

ある程度はできているとは思うのですが、教育を受けていないというコンプレックスからか自信が持てない。

宮川先生は、ほぼ100%の方にしっかりと対応できているように見える。
細かいところまで気づき、隅々まで心が行き届いているように感じる。




コンプレックスを克服しよう。

・・・努力しますので、よろしくお願いいたします。



そして、今日も有楽町線の中で平林都の本を広げるのである。




長いぼやきやったなぁ・・・。




皆さん、連休を楽しんでくださいね。





レンキュウ・ベリー・マッチ!