深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

皮膚移植

●私は頭の中がごちゃごちゃしている時に、まじめな顔してPCをいじることがあります。
画面はこんな感じ。

頭を空っぽにしたい時に、毎日半チャン10回くらい行っています。
半チャンとは、1ゲームみたいな意味です。
もしも、麻雀に興味のある方がいらっしゃいましたら、私の友人が講師となり健康的なマージャン教室を開きますよ~。銀サロ麻雀倶楽部です。
若い頃はぁ~夜始めて朝終わるという不健康麻雀ばかりしていたなぁ~。
始電に乗ったのは覚えているけど、気づいたら病院にいたことがあったなぁ~。
忘れもしない新座志木中央病院。




私がその新座志木中央病院の近くにある整形外科病院に勤務していた時、多くの皮膚移植の手術を経験しました。
例えば腕を火傷して皮膚が無くなった部分に、お腹などの皮膚を移植するのです。

皮膚が無くなった部分に、新しい皮膚を張り付ける。
皮膚が無くなった部分に、新しい皮膚はどのようにしてくっつくと思いますか?



セメダインで?
アロンアルファで?
ご飯粒で?


ブッ、ブ~~~!  ほしいぃ、もう一声!


大和糊?


プププ~。




皮膚と皮膚は、自然治癒力でくっつくのですが、時間がかかります。
この時に重要なのは、皮膚が無くなった部分から新しい皮膚に血管がのびるかどうかということです。


血管がうまくのびないと、新しい皮膚は栄養不足となり壊死します。


新しい皮膚が壊死しないためには、手術から数週間~数カ月、皮膚と皮膚が離れたりずれたりしないようにしっかり固定されていることが重要となります。




股関節を自骨で手術する場合は、骨移植です。
骨移植も皮膚移植と同様に、最初の数カ月間に骨と骨の間が離れたりずれたりしないしっかりとした固定が重要です。

自骨手術の後の入院期間が長いのは、ある程度の安静によって、元々の骨と移植した骨の間が離れたりずれたりするのをできるだけ防ぐためです。
血管がしっかり伸びて、移植した骨が元気にくっつくためです。


股関節の自骨手術、重要なことは、手術後の2~3カ月間は決して無理をしないということです。
ここが非常に重要なのです!



焦って筋トレなど、どんどんやらないことです。
大丈夫、そのくらいの筋力低下は、骨がしっかりくっついてから楽々取り戻せます。



皮膚移植も骨移植も、それぞれがしっかりくっつくまでの、最初の数カ月が非常~に重要なのです!

移植した骨にしっかり血管が伸びれば、レントゲンで移植した骨は白く映ります。
白く映れば写るほど手術は大成功ですね。


その期間は暇です。
本でも読んで、麻雀の勉強でも・・・?





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変形性股関節症を怖がらないでね