深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

足に体重をかける

●雪の札幌から帰りました。
実は、今回は希望者も少なかったし、行く前は気が重く、次回からは回数を減らそうかなとも考えていました。
しかし、皆さんの顔を見ると「また10月に来ます。」と言ってました。
函館からも青森からも来ていただきました。
札幌に先生を育てるまでは、今のペースを維持しようと決意したのであった。
感謝です。ありがとうございました。

●“らっこちゃん”このところ注文が多いです。
感謝です。ありがとうございます。




脚に体重をかける意味を考える。


それを理解するために、脚に体重をかけないとどうなるかを考えてみます。

脚に体重をかけないための弊害

1、筋力が低下する。

2、骨密度が低下する。





『私は病院の先生に言われたことを一生懸命守ってきました。』

この患者さんのことは今でも忘れられません。


今から10年前にお会いした患者さんの言葉です。
今は、整骨院の後輩が診てくれています。

この患者さんは、病院で「足に体重をかけないで、足をかばいなさい。」と言われていました。
その日から杖をついて、足をかばってきました。

非常にまじめな方で、冒頭の言葉のとおり、一生懸命先生の指導を守ってきたようでした。


私が初めてお会いした時の状況です。
骨の変形は強く、脚長差が3cmあり、骨盤が強く傾き、患側の筋肉はやせ細りつま先で歩いていました。


この方の経過を具体的にみたわけではないのですが、先の言葉がすべてを物語っているように感じました。


できれば脚に体重をかけた方が、人間としては理想的なことは間違いない。


でも、股関節周囲が痛かったら体重をかけられませんよね?
もちろん、歩行もできませんよね?

まずは、痛みを徹底して取ること。

痛みがある程度無くなり、脚の体重をかけられるようになり、筋力がついてくれば歩き方も自然と変わりますし、変えることもできます。



痛みを徹底して取ること、簡単ではありませんが、これこそが歩行の準備です。



これこそが、股関節を長持ちさせるための第一歩だと思います!





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変形性股関節症を怖がらないでね