深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

形が正常ではない正常

先日の記事に平林都さんの本のことを書きましたが、その後読み進めていたら、96ページに次のようなことが書かれていてビックリしました。

『私は常々、「この世で一番接遇が必要な場所は病院である」と思っています。人のいのちにかかわる場所で、本当に患者様が大変な時に、病院のスタッフの方々から「上から目線」でそっけない対応をされるのは、つらいものです。私から言わせたら病院はサービス業です。』
私も気を引きしめます。

●昨日の溝の口での講演会は楽しかったです。皆様、ありがとうございました。




股関節の形が正常とは異なるものの、“ほぼ正常”と考えて良いケースがあります。


その方々のほとんどは、先天性股関節脱臼の治療経験があります。
しかし、中には今までに股関節の異常を感じて来なかった方もいます。


代表的なレントゲン像を2例紹介します。


1、大腿骨頭と大転子(青い点)の高さがほぼ等しいタイプ




2、大腿骨頭より大転子(青い点)が高い位置にあるタイプ(大転子高位)
向かって右に注目。 左右の形を比較してみてください。





形が正常ではない分、筋肉に負担がかかりやすいのか、30歳代~40歳代になって痛みが出る方が多いようです。

痛いので病院に行くと、骨の形が正常ではなく痛みを出しているので、手術の話をされます。



しかし、良く見ると、大腿骨頭が扁平化する修復によって、骨盤と大腿骨頭の接触面が広がり股関節を安定させているのがわかります。
これは、子供の頃からこういう形をしています。


さらに、軟骨はほぼ正常です。


このタイプの方々は、軽々と走れます。



患者さんも、自分のレントゲンを診れた方が良い時もあるかもしれません。



この2つのタイプの方々は、今後骨の形が変化することなく一生をおくれるでしょう。


大袈裟かも知れないけど、これは“世紀の大発見”です。

らっこちゃんの様なもので、自分の筋肉の手入れだけすれば良いでしょう。




形が正常ではない+痛み=手術・・・必ずしもそうではありましぇ~ん!


シェ~ン、カムバー!






変形性股関節症を怖がらないでね





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