深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

4月4日の講演会  修復の証拠

●14日に愛知県豊田市で患者さん達とゴルフをしてきました。
晴天しかし強風、みたいな天気でしたが、非常に楽しい1日でした。
患者さんの本音や考え方が聞けて参考になりました。
スコアですが、私は患者さん達にコテンパンに叩きのめされました!
実戦を怠ると、こうも地面を叩いてしまうものか!と感じました。
次回、リベンジです!




4月4日に溝の口で講演会を行いました。
講演の後は、私、宮川、大原の3人で31人の方の股関節周囲を押しました。


その時に、京都から来られた方のお尻を押しました。
私は初めてお会いする方でした。

この時は「奥に少し硬さはありますが、非常に柔らかい筋肉ですね。」と話した記憶があります。

その方は手術はしていませんでしたが、今は痛みが無いとおっしゃっていました。



その後の茶話会で、お菓子を食べながら、皆さんからの質問を受けました。
私は、「骨の修復力」について説明が少なすぎたかなと感じていましたので、「骨の修復力」の話を付け加えて話しました。


その時です。
まるで打ち合わせをしていたかのように、ある患者さんがこう言ったのです。


「私は修復が終わりました。その証拠写真を持ってきました。」


さっきの京都の方でした。


その方は、修復の証拠写真(レントゲンを写真に撮ったもの)を2枚お持ちで、その写真を皆さんに回して見ていただきました。

私の予想と記憶では、こんな感じでした。


元々はこんな感じで、臼蓋形成不全があったものと思われます。



大腿骨頭には、外側に脱臼しようとする力が働くので、脱臼しないように大腿骨頭が内側に伸び(A)、また、脱臼しないように骨盤側の臼蓋が外に伸び(B 骨棘と言います)ていました。



まさに、“修復の証拠”を見せつけられました。
恐れ入りました。
参加の皆さんも驚いていました。



人間の身体は、凄い修復力を持っているのです!
軟骨が無く、骨と骨がぶつかっているように見えても、修復の結果痛くない方はたくさんいますよ。
自分の身体に感謝です。





変形性股関節症を怖がらないでね





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