深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

軟骨は減ることがある、でも擦り減らない

●“不安な時は勉強をする”病院で働いていた頃は、自分にそう言い聞かせていました。
 皆さんの不安を解消できる情報は、このブログ内にあるはずです。

銀サロ倶楽部、ちっくと更新しています。




軟骨は栄養さえうまく行き渡っていれば減りません。



動くことによる摩擦によって減るのであれば“擦り減る”といいますが、軟骨が減るのは擦り減るのではなく、軟骨軟化症という栄養がいきわたらない病気になるから減るのです。


体重をかけたくらいで減るのなら大変なことです!
人類、皆軟骨なしになってしまいます。

屋根が浅い人は、体重をかけると軟骨が減るのなら小学生くらいから軟骨が減っているはずです。


皆さん、嘘の“常識もどき”に惑わされないでくださいね。



そして、軟骨軟化症は予防できます。


軟骨軟化症は、股関節をまたいでいる22本の筋肉のうちの数本が筋・筋膜症候群と言う病気になり縮みっぱなしになると起こります。
筋肉が縮みっぱなしになることによって、筋肉が大腿骨を斜め上方に引っ張り上げ、骨盤の骨に大腿骨を強く押し付ける形になり、軟骨への圧迫が起こります。

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こうなると、軟骨の“スポンジ効果”が無くなり、軟骨に栄養がいきわたらなくなるのです。

この状態が、長く続くと軟骨軟化症になります。


軟骨だって生きています。
栄養がいかないと、軟骨細胞はやせ細ります。
軟骨細胞がやせ細り、さらに栄養がいかないと、軟骨細胞は減るでしょう。
当然のことです。

人工関節の場合は、人工軟骨の“擦り減り”が早くなるということです。


皆さん、関節内での軟骨への圧迫を取り除こうではありませんか!
そして、手術をしていない方や自骨手術後の方は自分の軟骨を、人工関節の方は人工軟骨を長持ちさせようではないですか!




全ての元凶は、筋肉の病気による筋肉の短縮です。




その答えが導き出されれば、対策は浮かんできますね。
そう、筋トレ(筋肉を縮める)ではなく筋肉のストレッチ(筋肉を伸ばす)ですね。



筋肉をほぐすことは効果的な筋肉のストレッチです。



自分で筋肉をほぐせる“らっこちゃん”に続く“らっこちゃん2号”、作成を専門家に注文しました!
筋肉は自宅でもある程度ほぐせます。


病院で言われる「痛くなったらまた来てください。」・・・これは放置療法です。


自分の股関節の自己管理が重要です。









変形性股関節症を怖がらないでね





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