深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

“2種類”の理解  1)筋力低下

●鹿児島の霧島です。
鹿児島空港から霧島に向かう途中、坂本龍馬が新婚旅行で訪れ入ったと言われる風呂があります。
さらに霧島に向かうと“神話の里”があります。
ここから、はるか下に桜島が見えますが、もしも運が良ければ桜島の左肩上方に開聞岳が見えます。
つまり鹿児島県の北端霧島から、南端開聞岳が見えるのです。
かなり視界が良くないと見えません。
皆さん、神話の里の前を通ることがあれば、桜島の左肩を良く見てください。
昨日の霧島は台風並みの大雨でしたが、良いこともありましたよ。          (鹿児島県親善大使 まっちゃん)






筋力低下には、大きく分けて2種類あることを理解できるといいですよ。


筋力低下

1、使わないことによる筋力低下(廃用性筋萎縮)

2、筋肉の病気による筋力低下(筋・筋膜症候群)




以前、私の整骨院時代の経験を書いていたのを覚えていますか?

もともと60Kgの握力のあった男性。

交通事故の後遺症で握力が10kgまで低下していました。
施術後、すぐに55kgまで回復しました。
これは、短期間に筋力が増えたということで、筋肉の病気による筋力低下が45kgだったことを示しています。


もともと、60kgだったということで、使わないことによる筋力低下は5kgだったと推測されます。


つまり・・・
最悪の時の10kg+筋肉の病気による筋力低下45kg+使わないことによる筋力低下5kg=60kg


わかりますか?


私は“違いのわかる男”なので、すぐにわかりました。

筋肉の病気による筋力低下って、意外と大きいでしょ?


使わないことによる筋力低下だけなら、筋力トレーニングも有効かもしれません。
しかし、病気による筋力低下には、筋力トレーニングは逆効果です。


筋力トレーニングとしての効果が出るほどの筋力が出せません。
また、病気の筋肉に負担をかけると、筋肉が傷むこともあります。


筋肉が病気の時は、筋肉が縮んで痛みを出しています。
ですから、“痛いから筋トレ”は間違っている可能性が高いということになります。



痛い時は筋肉をほぐす。

そして、筋肉の病気が改善して痛みが軽減したら、使わないことによる筋力低下改善の為に筋力トレーニングをおこなう。


これが筋肉とトレーニングの基本的な考え方です。



何でもかんでも筋力トレーニングという考え方はもう古い考え方なんです。




私は二枚目である!



・・・これももう古い考え方である。




変形性股関節症を怖がらないでね





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