深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

人工関節は歳とらない

●“らっこちゃん”の正体と使用方法は、ホームページのここに載っています。
参考にしてください。

●現在、出版記念パーティーには現在約40名のお申し込みがあります。
ありがとうございます。
親子で、友達と、ご夫婦で参加される方もいます。
まだまだ空きがございます。
詳細はこちらにございます。
よろしくお願い致します。
本日、出版業界で言うところの“ゲラ”が出来上がりますので、今夜から見直しと修正を行います。

●5月23日の夜、霧島神宮の前を通って旅行人山荘に向かった。
その時、霧島神宮の手前で、宮崎県から鹿児島県に口蹄疫が広がらないように大雨の中何人もの人が消毒作業に取り組んでいました。
具体的には都城市から霧島市に広がらないようにしていたのです。
私の車も消毒マットを踏ませてもらいました。
その都城市に口蹄疫が広がりました。
都城牛、鹿児島黒豚がこれ以上殺されないように、早く口蹄疫が終息するように祈ります。





当サロンで施術を受けられている方々は、手術ををされていない方75%、自骨での手術をされている方10%、人工関節の手術をされている方15%に分かれます。


皆さん、それぞれに股関節を長持ちさせましょう!



4月29日の矢野先生の講演会では、人工関節患者さんの骨折について話されていました。

人工関節は歳をとらないので硬いままですが、人工関節が固定されている骨盤側の骨や、人工関節が入っている大腿骨側の骨は加齢と共に骨密度が低下します。

しかし、それ自体は大きな問題ではありません。


最近、人工関節と自分の骨の境で骨折を起こす方がいるそうです。


人工関節の歴史は、まだそれほど長くはありません。


初期の頃、人工関節手術を受けた方々が高齢化してきたので出始めた問題なのかもしれません。



しかし、確率は非常に小さいと思います。



私も、病的に骨密度が低下している人工関節患者さんを2人診ています。
この私でさえ、その患者さんの大腿部を触るのはかなり慎重になります。
しかし、2人とも非常にお元気に歩行されています。

そのうちの1人の方は、現在80歳になります。
私が大学病院勤務時に人工関節再置換術後のリハを担当をしていた方ですので、もう15年の付き合いになります。
骨密度が低すぎるので、3度目の手術は無理だと言われていますので、長持ちさせるように2人で頑張っています。



脚をかばいすぎると骨密度は低下します。
年齢に関係なく骨密度は低下します。


人工関節の方は、まず脚をかばいすぎないこと、そして転倒に気をつけることが重要です。


転倒だけでは、意外と骨折は起きません。
ですから、骨密度を維持、改善することを心がけるのが最も重要だと思います。




手術をしていない人も手術をしているも、皆さんの股関節は、自分の努力で長持ちさせることができるのです!





変形性股関節症を怖がらないでね





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