深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

Mr.T、再び

●Mr.Tの前に、松本です。
本日本が発売になりました。
ホームページの方にも追加しました。




皆さんこんにちは、Mr.Tです。
1週間ぶりの登場です。


前回の記事で、少し自己紹介をさせて頂きました。

今回は、もう少し私の事を掘り下げて書いてみようと思います。



現在、私は都内の病院に勤めています。

一般病院で働いていますが、リハビリテーション科で対象にしている患者様は、股関節を含めた整形外科疾患の方は勿論、一般内科・神経内科・消火器内科・循環器内科・外科など多岐に渡ります。

もう少し具体的に言うと、人工関節手術後の方や、骨折・脳梗塞・脳出血・肺疾患・心臓疾患などの患者様が多くを占めます。
病院には大学病院にも負けない検査機器が揃っていたりと充実したものになっています。


急性期の病院である為、股関節であれ膝関節であれ、人工関節の手術を行った翌日から退院まで、そして外来の患者様のリハビリにあたっています。
そのため、変形性股関節症・膝関節症の手術前の患者様に対してリハビリする機会は、ほとんどありません。


人工関節の手術をした方とリハビリ中に手術前の話を聞いていると、ほとんどが以下に書くような経緯を辿って手術に踏み切っています。

まずは、
①痛みが出てきて、その痛みが年々強くなってきて歩くことに不自由を感じます。

そして、
②近所の接骨院に通い、マッサージや温めてもらい治療します。しかし改善しません。

それと同時期に、
③テレビの通販を見て、ヒアルロンサン等を購入して飲みます。でも変化は見られません。

もう限界だと、
④仕方なく病院に行き、レントゲンを撮り、お医者さんに診察してもらうと「手術しかないですね」と言われてしまい、覚悟を決めるというのが現状だと思います。
皆様、相当悩んだ上で覚悟を決めて手術を受けているのは言うまでもありません。


病院には次から次へと、引っ切り無しに人工関節の手術を受ける患者様が予約をし、入院してきます。
手術を受けること、ましてや人工関節という大きな手術を受けることは誰しもが望んでいることではありません。


このような環境で働いてきた中で、私の中にある疑問が生まれてきたのです。

リハビリでは折れてしまった骨を治す事は難しいので、お医者さんに任せるしかありませんが、筋肉や・神経・リンパ・皮膚などを対象にアプローチをして改善を図っていきます。


お医者さんの診察はレントゲンをみて手術の対象か否かを決めます。
レントゲンには筋肉の状態は映りません。

そこで上記の①~③の時期に筋肉に対してリハビリを施行できていれば、手術を受けなくても済む方が居るのではないか。と、思い始めたのです。

変形性股関節症の方の一番の訴えは「痛み」です。
痛みの原因は骨ではなくて筋肉であることがほとんどです!
そして、人間には強い修復能力が備わっているので骨は手術をしなくても、その人の身体に適応し、変化していきます。
人間の身体は非常に精密で、よく出来ているのです。


そのような中、ある日インターネットで銀座の「深圧」を見つけ研修に申し込んだのです。

研修では松本先生の考え方や、理念、治療手技を教わり、私が治療に対してその時に抱えていた「今後どのようにしていったら良いのか」と言うモヤモヤした悩みを晴らしてくれたのです。

今後、2050年まで高齢者は増え続けていきます。
その中で、求められていくのは予防医学だと思っています。
人工関節に限らず、どのような病気であれ、いかに未然に予防し、みんなが健康で元気な日本を築いていけるかが重要だと考えます。



そのためには「LE SALON」のような治療スペースが増えていく必要がありますし、その存在を全国に広めていかなければなりません。

その一助になれればと思い、松本先生の下で働かせて頂くことを強く希望し今に至っています。

長々と書きつづってしまいましたが、来年4月から、戦力として働けるように残りの8ヶ月も頑張って準備をしていきたいと思います。


いよいよ松本先生の出版パーティーが今週末と迫ってきました。
とても楽しみにしています。
是非、会場でお会いしましょう!!






あ、そうそう・・・


変形性股関節症を怖がらないでね