深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

三叉神経ダイエット 1

新大阪での食事会、それぞれあと2名の空きがございます。
初めてに方も参加してくださいます。
いかがですか?



三叉神経(さんさしんけい)ダイエット

運動もしない、食べ物をあれこれ考えない、今の食生活を変えないで体重を減らそうという、なんとも夢のような企画。


結論から書きましょう。


まずは、筑波大学・筑波大学体育センターのサイトから見てみましょう。



要約すると次のとおりです。


食べる量が同じでも、早食いはただそれだけで太る!
 通常は物を食べると20〜30分間で血糖値が上がり、それを脳の視床下部にある満腹中枢が感知することで食欲がおさまっていきます。
ところが早食いすると、満腹感を感じる前に必要以上に食べ過ぎてしまう。
 しかし、太るのは食べ過ぎだけが原因ではないということが近年分かってきた。

名古屋大学の玉腰浩司准教授(公衆衛生学)らのグループは、愛知県内在住の35〜69歳の男女4742人を対象に、「食べる速さ」と「身長」「体重」との関係を調べました。

その結果、早食いの人は食べる量も確かに多かったのですが、「食べる量」や「運動習慣」の違いが体重に与える影響を統計的に除去してみても、「男女とも食べるのが速い人ほど太め」という傾向が見られたのです。
  



8月4日に急に私の脳に浮かんだのが『ゆっくり食べたら、体重が減るのではないか?』という漠然とした考えでした。


もしそうなら、運動をしなくてもいいし、面倒な“食べ物の選択”も考えなくて良いかもしれない!

そうなれば、皆さんはもちろん、私もうれしいと思ったのです。



次に、咀嚼(そしゃく)での減量法を提唱しているお医者さんのアドバイスを見てみましょう。


要約です。



嚙むことはダイエットになります!
食べ物を噛んだ時の噛みごたえは、歯の根にある膜や噛むための筋肉(咬筋:こうきん)の中にある感覚の受容器から三叉神経を伝わって、脳に咀嚼の信号が伝えられます。

そこからまた咀嚼運動に対する指令が神経を伝わって出される反射があり、この反射に関与する物質に「神経ヒスタミン」があります。

神経ヒスタミンが、脳の満腹中枢を刺激し、満腹感を起こさせるのです。

早食いがよくない理由の一つは、咀嚼つまり噛むことがおろそかになるため、神経ヒスタミンの出る量が少なく、十分に満腹感が得られないままに過食するからだと思われます。

「よく噛んで食べる」、これだけのダイエットです。
あまり苦労せずにやせる一つの手助けとして、おすすめします。




どうでしょうか?
『ゆっくり噛んで食べる』

という三叉神経ダイエットは?


次回は、実際に三叉神経ダイエットを行ってみて感じたことを中心に書いてみます。



つづく




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