深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

三叉神経ダイエット 3

●明日はお墓の掃除をしてから避暑軽井沢へ。月曜にアウトレットあたりにいます。




木に幹と枝があるように、神経にも幹と枝があるんです。

神経の幹の上の方を“脳”、下の方を“脊髄”と言います。

脳から出る枝を“脳神経”、脊髄から出る枝を“脊髄神経”と言います。


三叉神経は“脳神経”の第5番目の神経です。


顔面の筋肉のほとんどは、“脳神経”の第7番目の神経である顔面神経という神経によって動かされています。

しかし、噛む筋肉だけは三叉神経で、主にほほの奥にある筋肉です。

噛む筋肉を咀嚼筋(そしゃくきん)といいますが、咀嚼筋には咬筋(こうきん)、側頭筋、翼突筋(よくとつきん)があります。

また、三叉神経は、顔の感覚をつかさどるので、歯の痛み、目の奥の痛み、頭痛などと関連します。



食べ物を噛んだ時の噛みごたえは、歯の根にある膜や噛むための筋肉(咬筋:こうきん)の中にある感覚の受容器から三叉神経を伝わって、脳に咀嚼の信号が伝えられます。

そこからまた咀嚼運動に対する指令が神経を伝わって出される反射があり、この反射に関与する物質に「神経ヒスタミン」があります。

神経ヒスタミンが、脳の満腹中枢を刺激し、満腹感を起こさせるのです。



噛んでから満腹感を覚えるまでに20分から30分かかるようなんです。


早食いの人は、この20分間より短い時間の中で、満腹感を感じる前に、いっぱい食べ過ぎてしまうようなんです。




ゆっくり噛み噛みしながら、満腹感を感じるようにゆっくり食べていると、要は食べる量が少なくて済むようなんですね。








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