深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

ほぐされた筋肉の行方 2

●こっそりと、ひっそりと心斎橋に潜んでいます。
松本です!
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●名古屋の早川先生が10月に再度広島に伺います。
10月23日2名、24日4名の空きがあるようです。
お問い合わせは松本深圧院名古屋ホームページの『ご質問・お問い合わせ』よりどうぞ!




皆さんは、筋肉が深圧によってほぐされても、使い方が悪いとすぐに元の硬い筋肉の状態に戻ってしまうとお考えでしょうか?


答えは、半分○、半分×。


すぐに元に戻ってしまう条件が前回の記事の2点です。

1、筋肉が硬くなってからの歴史(期間)の長さ
2、股関節内の炎症の有無


逆に言うと、筋肉が硬くなった期間が短かい方やしっかりと硬い筋肉がほぐされた方、また既に骨の修復が終わり骨が落ち着いて股関節に炎症の無い方は、筋肉がほぐれるとなかなか元の硬い筋肉には戻りません。


つまり、筋肉のほぐし効果(ストレッチ効果)が長続きするのです。(ストレッチ効果の持続性)



ちょっと具体的に・・・

1、筋肉が硬くなってからの歴史(期間)の長さ

子供の頃、開脚前転ができなかった、跳び箱が飛べなかった・・・このような記憶のある方々は、筋肉が硬かった歴史が長い可能性があります。
しかし、このような方々は、骨の修復(変形)の歴史も長いので、もう骨は安定している可能性も高くなります。
もう骨の修復は必要ない(骨の変形は進行しない)可能性が高いということです。
骨は安定しているのだから、あとは筋肉を柔らかくして、関節の動きを良くすることだけを考えれば良いのでしょうね。



2、股関節内の炎症の有無

股関節にも炎症を伴う捻挫は起こる可能性がありますね。
現在骨が修復過程(進行期とも言う)にある方は、股関節に炎症が起きている可能性があります。
しかし、そのような方々の骨もいずれは落ち着きます。
それまでに、関節の動きを悪くしないように、筋肉を柔らかくすればいいでしょう。
この時期に、何も手段がないからと“放っておかれる”と、徐々に進行していくかのように関節の動きが悪くなるんです。

炎症は、反射的に筋肉を硬くするからです。



効果を長続きされる源は、血流です。
新鮮な栄養と酸素が行き渡るように、筋線維の柔軟性を保ち血流を良くしておきたいものです。


深圧による圧力によって、神経の末端から“神経ペプチド”という物質が放出されます。
神経ペプチドには、血管を拡張する働きがあります。

深圧の圧力が強いほど、神経ペプチドが多く放出されることがわかってきています。




筋肉の硬さに歴史があっても、股関節に炎症があっても、自分の自然治癒力を信じていただきたいです。

自然治癒力が働きやすいように、血液循環を良くする努力をしていきましょう!

徐々に筋肉のほぐし効果が実感できるようになるでしょう!







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