深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

関節包と関節唇

新大阪店、来年2月の早川、松本の予約を開始しました。
宜しくお願い致します。
●12月2日~5日まで早川が新大阪に行っています。
12月2日の時点で、12月5日の9時30分~が空いています。


早いもので12月になりましたね。
私は風邪をひかない“決まり”になっていますので風邪はひきませんが、ちまたでは風邪が流行っています。
私は手洗いと、歯磨きの時に舌みがきをしていますが、だから風邪をひかないのでしょうか?
風邪ひいたらあかんで!
気合入れて年末年始を迎えなあかんで!



よく聞く名前、関節包(かんせつほう)と関節唇(かんせつしん)。

関節包と関節唇には神経が多く痛みを感じやすい。

私は股関節痛の根本的な原因はここにあると考えています。


神経の多い関節包はレントゲンには写りません。
股関節を包んでいる関節包に炎症がある時は、強い股関節痛が出やすいでしょう。

関節包に炎症がある時というのは、股関節を強くひねった時に起きる股関節捻挫のようなケガの直後や、骨が変化している修復期(いわゆる進行期)に起きやすいと思います。


まずは、股関節の関節包と関節唇の関係について説明します。


下の図は“漏斗(ろうと)”と呼ばれるものです。
皆さんがオイルなどを瓶に移したい時などに活躍するあれです。


まず、この漏斗に神経があるとイメージしてから下の図を見て下さい。



漏斗の下の方の細いパイプを骨膜と言います。
骨折時の痛みは、この骨膜です。
ピンクで囲まれた部分が関節包です。
この中に股関節はあります。
そして、一番上部の赤丸部分を関節唇と言います。

これら痛みを感じる膜・包・唇と呼ばれるうすい膜はひとつながりです。
したがって、股関節内の骨の表面には骨膜はありません。


この絵には骨が書かれていません。


次回は、痛みを感じやすい骨膜、関節包、関節唇に骨を加えて説明します。
そうすると、徐々に股関節痛の原因がご理解できると思うのです。





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変形性股関節症を怖がらないでね