深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

“関節がゆるむ”の意味

新大阪です。
3月12日、震災の次の日に九州新幹線鹿児島ルート全線開通しました。
しかし、このニュースは震災のニュースに消されて、一般にはなかなか伝わりませんでしたね。
既に、新大阪~鹿児島までの新幹線さくらに乗った患者さんがいました・・・いいなぁ~。
新大阪まで来るのは700系新幹線の様ですが、いつか九州内を走る800系に乗ってみたい。
あとは、東北新幹線が全線復旧されれば、やっと青森から鹿児島まで新幹線が繋がりますね。
4月29日に実現します。
あと少しです!






私は『関節をゆるませることが重要。』だと考えています。
この“関節がゆるむ”の意味がなかなか理解していただけないかもしれません。


一般的に“関節がゆるむ”とは、ケガ等によって“靭帯がゆるむ”ことを言います。
また、人工関節の方では、人工関節の軟骨部が減ったり、人工物の硬さに自分の骨が負けている時に“人工関節がゆるむ”と言います。
私が言っている“関節がゆるむ”とは、どちらの意味でもありません!


私が言う“関節がゆるむ”とは、股関節をまたいでいる22本の筋肉をゆるませることによって、関節のすき間に余裕(ゆるむ)をつくることを言います。


この説明は、教科書の122ページの図で説明しています。


この“関節のゆるみ”があるからこそ軟骨に栄養がいきわたり軟骨が元気になるのです。(だから軟骨が減らないのです。)
この“関節のゆるみ”があるからこそ、人工関節に加わる衝撃が吸収され、人工関節が長持ちするのです。



この“関節のゆるみ”が出ると、筋力が強く発揮しやすくなり、軟骨に栄養がいきわたりやすくなり、股関節にかかる衝撃を吸収してくれ、股関節が長持ちするのです。



この基本的な考え方は、一般的にはまだまだ普及していません。
20年後には一般的になっているかもしれません。



関節に加わる圧力を机上の計算で“体重の3倍”とか“体重の4倍”とだけ説明しているうちはまだまだ普及しません。
関節に加わる圧力の実測値が計れる機械が開発されれば簡単に理解され、普及しますね。




筋肉をゆるめ、その結果として関節をゆるめるのが深圧です。







変形性股関節症を怖がらないでね
できたら、地震も怖がらないでね






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