深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

“筋肉をゆるめる”の意味

新大阪3日目が終わりました。
あと2日間です。
東京への帰りに名古屋の早川先生の施術所に寄ろうと考えています。
新大阪では、ご紹介による股関節以外の症状の方が増えています。






前回の記事の“関節をゆるめる”と同様に、“筋肉をゆるめる”の意味も理解しにくいかもしれません。

人は、力を入れれば筋肉が硬くなります。
その反対に、力を抜けば筋肉は柔らかくなります。
ボディービルダー選手が力を抜くと、その筋肉はそれはそれは柔らかくて、まるで赤ちゃんに触っているようで気持ちいいです。
でも、押しにくいです。



“筋肉をゆるめる”とは、力を抜いた時の筋肉の硬さをとると言う意味です。



皆さんの中には、立っている時、力を入れている時に筋肉が硬くなくてはいけないと考えている方が多いです。
その筋肉の硬さがあるから、股関節がしっかりするのだと。

だから、立っている時や筋肉に力を入れた時に、“筋肉がゆるむ”と股関節が不安定になってしまうじゃないですか!・・・と考えている方がいます。



力を抜いた時に柔らかい筋肉は、力を入れた時には力強い筋力を発揮できるのです。



この事実を理解していただきたいと思います。


一番問題なのは、力を抜いた時に硬い筋肉です。


“力を抜いた時に硬い筋肉”というのが、筋肉の病気である筋・筋膜症候群の特徴です。
そういう時は痛みが出やすいのです。
そういう時は軟骨や骨が傷み易いのです。




この記事の詳細は、教科書の114ページあたりで説明しています。



治療ベッドに横たわっている状態は、力がほとんど抜けている状態です。
力が抜けている状態で、筋肉を触診して、硬くなっている“筋肉をゆるめる”のが深圧です。





変形性股関節症を怖がらないでね






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