深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

未来予想図Ⅲ

●3年前からわずらっていた“胃の痛み”。
実は筋肉の関連痛だった可能性が浮上してきました!
今は快調です。
もう少し様子をみて、快方に向かうようなら後日記事にします。
不思議です!





私は柔道整復師と理学療法士の免許を持っています。
オートバイの免許も持ってますが…お呼びじゃない?




柔道整復師も理学療法士も、ここ10年で急激に増加しました。
その増加スピードが急激過ぎて、未来図に不安を感じている先生も多いようなんですよ。



まずは柔道整復師の国家試験合格者数です。



国家試験の合格率を下げているにも関わらず、この10年で約6倍に急増し、2010年は約6000人となっていますね。

厚労省の「平成20年保健・衛生行政業務報告」によると、就業柔道整復師は43,946人で1年で5,253人(13.6%)増加しているようです。平成10年からの10年間では、柔道整復師数、接骨院数ともに5割増となったようです。

この2年間では4000件の新規開業があったようなんです!






次に、理学療法士の国家資格合格者数です。


理学療法士も、この10年間で約3倍に急増していますね。
2010年は約10000人に迫る勢いです。


理学療法士の資格誕生から40年近くをかけて2001年で3万人に満たなかった有資格者数が、2009年現在までの僅か数年で約7万4千人となっている事からも明白です。

世界的に見ても近年の日本における理学療法士有資格者数の増加率は異常で、現在では連盟会員数でアメリカを抜き、世界第1位の会員数を誇るまでとなったようなんです。(会員数 日本53751人 アメリカ50766人)平成22年現在


今後も、増え続けるんでしょうね。




各資格の養成校が増えた事は、その資格を目指す学生さんには朗報です。
おそらく小泉純一郎先生のおかげです。

一方、ここまで有資格者が急増すると養成校を卒業した後の就職先がなくなる可能性は高くなります。
おそらく小泉純一郎先生のせいです。


柔道整復師は、“整骨院”=“接骨院”=“ほねつぎ”という看板をあげて開業する事が出来ます。
最近は、皆さんの周りでも整骨院が増えたのではないでしょうか?
開業するのはいいのですが、過当競争化していくでしょうね。
高齢化による医療費の増加も問題視されていますね。



資格を取った後、必ず就職・開業しないといけないものではありません。
様々な進路が考えられるかもしれません。


私と吉祥寺の大原先生は、整骨院としての開業を考えていないタイプです。
似ているようで全く異なる世界(整体業)での開業の道を選びました。


私と銀座の田山先生、高崎の加藤先生は、理学療法士としての就職という形を考えなくなったタイプです。
こちらも似ているようで全く異なる世界での開業・就職の道を選びました。


現在、私達が行っている『深圧実技研修と独立開業支援セミナー』は、新しい形態の就職・開業を目指す先生方を支援する目的で行っています。
勿論、既に就職・開業されてる先生方のスキルアップとして利用して頂いている先生方も多くいます。

そして、皆さんに安全と安心を提供する事を最終目的としています。



有資格者の急増に対応して、その先生方が安心して働ける場所の提供を国が準備してくれれば何も問題は起こりません。
その一つが、介護保険の分野です。


もっともっと受け皿が増えてくれると良いと思います。
いよいよ、小泉純一郎先生の出番か?





子供の頃に思い描いていた未来予想図、学生の頃に思い描いた未来予想図Ⅱ、そして社会人となってから世の中の流れをつかんで本格的に思い描く未来予想図Ⅲ。



若者にとっては一見厳しい時代の様で、考え方を少し変えると面白い時代になってきたと思います。




こう書いておきながら、実は、私は資格にこだわらない代表格です。



知識や技術は、いくらでも勉強すれば身につきます。

しかし、どうしても変えられないものは、その先生の人柄です、資質です、優しさです、患者さんを思う心です。




自分が有名になりたい、自分が・・・自分の・・・という先生は、いくらいっぱい資格があっても、私達の仲間には不必要です。

資格の免許証を丸めて押すのが深圧です。・・・ではありませんから。





急がなくて良いんです、患者さんを安心して任せられる先生を今後も探し求めていきます。













変形性股関節症を怖がらないでね








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