深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

脚長差の真実 4

札幌の帰りに時間を作って石部先生の石部クリニックに寄らせてもらい、支笏湖回りで帰ってきました。
快晴の支笏湖でのんびりしてきました。
33年前、支笏湖に行った時には大雨で支笏湖の全容がまったく見れなかったのですが、非常にきれいな湖で、湖評論家の私としてはうれしかったです。
ちなみに、私が一番好きな湖は道東にある屈斜路湖です。





脚の長さをメジャーを使って計測する時、私達は棘果長(きょくかちょう:SMD)を計ります。


棘果長の“棘”は、股関節の上の骨盤にある上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)を意味します。
棘果長の“果”は、股関節より下の足部のくるぶしの意味で、この場合は内果(ないか:内くるぶし)を指します。



つまり、棘果長は骨盤の上前腸骨曲から内果までの長さと言う意味です。



この計り方では、股関節の異常が見つけられます。
また、骨盤か傾いていても影響を受けないでほぼ正確な骨の長さを計ることができるんです。





上の図で(上前腸骨棘)から(内果)までを棘果長といいます。


この棘果長の差が、ほぼ正確な脚長差です。


皆さんの中には、更に骨盤が傾き、見せかけの脚長差が加わっている方もいます。




私達が、こっそりポケットの中にメジャーをしのばせているのは、脚長差を知りたいからです。


脚長差を計る事により、皆さんの骨の歴史をレントゲンを見ないで知ろうとしているのです。







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変形性股関節症を怖がらないでね