深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

森光子さんとうつみみどりさん

●ある患者さんが乳癌の手術を受けられました。
その方は、色々な手術法があることを知り、皆さんの参考になればと次のような講演会を教えてくれました。

「KSHS 第1回全国大会  ~乳がん治療の本音を聞く~」2011年7月17日(日) 東京・JR大崎駅下車1分 ゲートシティーホール 午前9時15分受付






森光子さんといえば“スクワット”です。

雑誌などで、スクワットが股関節に良いと書かれていることも多いですが、危険性も含まれていると考えています。
森光子さんのスクワットのことがテレビで紹介された頃は、股関節痛が悪化した方が一時的に増えましたね。


スクワットの運動をするときには、必ず股関節を動かしますし、股関節周りの筋肉にも強い負荷がかかります。

股関節に異常があって、股関節周りの筋肉に異常がある人が、股関節に負荷のかかる運動をしてもいいのでしょうか?

似ている病気である慢性関節リウマチの方には指導しません。





その患者さんの股関節の炎症の有無、股関節の可動域、筋肉の状態(硬さ)を確認したうえでのスクワット指導であれば、まだ納得がいきます。
その判断をしないで、指導された場合は、運動中や運動後の痛みに注意してくださいね。
かえって痛みが増える可能性もあるということだけは忘れないでいただきたいと思います。


スクワットのように、股関節を動かしながら筋肉を収縮させる運動は等張性収縮による運動と呼ばれています。





一方、うつみみどりさんといえば“カチンカチン体操”です。
この運動では、股関節を動かさないで筋肉を強く収縮させられます。
スクワットの等張性収縮に対して、カチンカチン体操のように関節を動かさない運動を等尺性収縮による運動と言います。



私は、皆さんには等尺性収縮による運動のほうが安全であり安心してできる運動だと考えています。
トレーニング指導の嫌いな私でも、関節が正常な方々には「どんどん運動をしてください。」と言います。


関節の状態と運動には、かなり強烈な関係があると思います。


股関節を動かす等張性収縮による運動のほうが「あ~、運動した!」感があります。
しかし、痛みが増える確率も高くなるということも考えたほうが良いと思います。



“痛みを減らそうとして運動をして、かえって痛みが増える”



そういう方はいませんか?





変形性股関節症は、筋肉がどんどん痩せていく病気ではありません!









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変形性股関節症を怖がらないでね