深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

“筋肉の病気”の正体 3

軽井沢に連れていってもらえず留守番をしていた熟女猫のハナです。
皆さん、よろしくお願いします・・・?

●次回の深圧実技研修&独立開業支援セミナーのお知らせです。
日時    2011年10月29日(土曜)、30日(日曜)
場所    東京銀座 ル・サロン・ギンザ
募集人数  4名
締切    2011年10月10日(応募者が4名になった時点で締め切らせていただきます。)
詳細はこちらをご覧ください!
お問い合わせ・お申し込みはこちらからどうぞ。
ご検討よろしくお願いいたします

●銀サロ5周年念パーティーのお知らせです。
皆様に支えられ、2011年10月1日でル・サロン・ギンザ(銀サロ)は5周年を迎えます。
感謝の気持ちを込めまして、2011年10月1日(土)に大きなオフ会形式で“銀サロ5周年パーティー”を開催します!
場所は東京駅の近くです。
会費は5000円です。
詳細はこちらからどうぞ!
皆様!ご参加してくださいね!
参加ご希望の方はこちらからお申し込みください。
よろしくお願いいたします。








筋肉を顕微鏡レベルで細かく見ていくと、最終的にミオシンとアクチンという筋フィラメントになり、太いミオシンの中にアクチンが滑り込んだり離れ出たりすることで筋肉は収縮-弛緩を繰り返しています。

しかし、様々な理由でミオシンとアクチンがくっついてしまい離れなく重なり合ったままとなってしまう状態を筋肉の病気というのです。
ここまでは前回説明しました。



今回は、どうしてミオシンとアクチンが離れられなくなってしまうのかについて簡単に説明します。

下の図は、やはり顕微鏡レベルの図です。



ミオシンとアクチンの重なり具合が図示されています。
その表面の赤い矢印で示している部分を“筋小胞体:きんしょうほうたい”といいます。
筋小胞体の中にはカルシウムイオンが入っています。
筋肉が収縮するときは、この“カルシウムイオン”がミオシンとアクチンの間を橋渡しすることで収縮が起きます。





もしも、このカルシウムイオンを蓄えている筋小胞体という袋が破けたらどうなるでしょうか?


破けた部分からカルシウムイオンが垂れ流し状態となり、そのためにミオシンとアクチンは収縮、収縮、収縮状態になってしまうのです。


その状態が長く続くと、もう緩むことができなくなり縮んで硬くなってしまうのです。
この状態が筋肉の病気です。


筋肉の病気の一歩手前の状態は“筋疲労”といいます。
筋疲労の状態では、筋トレで痛みが改善することもあるのですが、筋肉の病気になると筋トレをすると返って痛みが悪化することもあるのです。



筋肉は常に正常ではないのですね。

次回は、筋肉が病気になると、どのような症状が出るのかを説明します。







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