深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

“筋肉の病気”の正体 6

●田山先生の予約がかなりいっぱいになってきました。
皆様、ありがとうございます。
10月からは1日6人の施術ができるように、現在ホームページの予約フォームを改訂中です。(今週中には公開します)
よろしくお願い致します。


●大阪で何人かの方に言われました。
「先生は銀座で仕事してるの?」

……してます!

8月は銀座で20日間、大阪で5日間仕事してました!
私に空き時間ができてきましたら、新しい方も診させていただきます!よろしくお願い致します。




整骨院時代に、エアロビクスの先生を診ました。
アキレス腱を触った時に激痛を訴えました。

「これ以上無理したらアキレス腱が切れますよ。」

この先生のアキレス腱にはアキレス腱炎が起きていました。
アキレス腱は腓腹筋とヒラメ筋というふくらはぎにある筋肉の先端にある腱です。
そのアキレス腱に強い炎症が起きるという事は、アキレス腱が切れる直前の“お知らせ”です。

こう言う時に、ふくらはぎの筋トレをすると、アキレス腱が切れる事があります。
アキレス腱が切れない場合は、腓腹筋やヒラメ筋の一部が切れる事があります(これを肉離れと言います。)。

しかし、先生は「今は仕事を休めません。」・・・。
それからは、毎日通院してもらい、徹底的に腓腹筋とヒラメ筋をほぐし、どうにかケガなくすみました。



別の60歳男性のケースでは、「あまりにもふくらはぎの筋肉が硬いので、急に走ったりするとふくらはぎの筋肉が切れますよ!」と助言しました。
しかし、その方は付き合いで野球の試合に出たのです。
そして・・・試合中、走っている時にふくらはぎに“プツッ”と言う音がして筋肉の一部が切れてしまいました。
肉離れです。
しばらくは、松葉つえのお世話になりました。



股関節患者さんのケースでは、自骨手術の入院中に、横向きに寝て脚上げをしていたそうです。
どんどんやれば筋力がつくだろうと、かなり頑張ったそうです。
そしたら“プツッ”と言う音がして足が動かせなくなったそうです。
入院中だったからまだ良かったとしても、入院がかなり長引いたとおっしゃっていました。





触診で筋肉の硬さをチェックする。
あまりに硬い場合は、筋トレは危険です。
肉離れなどのケガや、筋肉がつってしまい急に動かなくなる事があります。

触診で筋肉の硬さをチェックする。
比較的軟らかい場合は筋トレはできそうです。
しかし、股関節をあまり動かさない安全な筋トレ法の方がケガの可能性は低くなります。


皆さんの筋肉が肉離れになることは希だと思います。

しかし、首回りの筋肉が硬いとき、変な寝方をすると首が動かなくなること(寝違え)や、お尻や腰の筋肉が硬いときに前屈みになるだけで、動けなくなること(ぎっくり腰)もあります。

同じように、股関節周りの筋肉が硬いときに、無理をすると急に痛みが出たり、急に歩けなくやることもあるということだけは忘れないでいただきたいです。


痛みがある時は、筋肉が病気になっている可能性が高いのです。
その様な時は、筋トレよりもストレッチです。

深圧は筋線維を直接ほぐす直接ストレッチ法です。


私達は、たまたま“股関節専門”としていますが、股関節周りの筋肉に深圧を行っているだけです。

同じように、深圧は膝や腰や肩や…全身の筋肉に効果的なのです。




次回のシリーズでは、筋力を自分でチェックする1方法について説明し、むくみや感覚についても説明してみます。


「筋肉の病気」の話はこれくらいにしましょう。



秋がそこまで来ています。




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変形性股関節症を怖がらないでね