深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

周径を計ってみましょう!

●2011年10月1日“銀サロ5周年パーティー”の受付を17日で締め切らせていただきます。
詳細はこちらをご覧ください。
エレベータで地下に降りると、わかりやすい場所にお店があります。

このお店のある“丸の内”あたりは、もしかしたら銀座よりも楽しいかもしれません。
私も雰囲気が非常に好きです。
お時間のある方は、パーティーの前後で“丸ブラ”してみてはいかがですか?
おすすめです!

このパーティー限定のオリジナルグッズを準備してお待ちしております。












脚長差の記事(6月23日)ではメジャーを使って脚の長さを計りました。


今回の記事では、ももの太さを計ってみましょう。


ももやふくらはぎの太さを計ることを“周計(しゅうけい)”を計ると言います。

ももの太さは“大腿周径(だいたいしゅうけい)”を計ると言います。
ふくらはぎは“下腿周径(かたいしゅうけい)”を計ると言います。
下腿周径は一番太い部分を計ります。


大腿周径の計り方です。

お皿の上縁にマジックで点を書いたとしましょう。
その点から10cm上の太さとか、15cm上の太さを計ります。


私は、15cm上で計っています。(青いライン上)




“お皿の上縁から15cm上”という基準を決めて、定期的に左右のももの太さを比較できるようにするのです。



ももの太さを計る目的は、筋力とむくみを知ることですが、主には筋力を知るためです。
筋力を知る簡単な方法なのです。
筋肉が正常であれば、筋力は筋肉の太さに比例するからです。


膝のお皿の上縁から15cm上にマークを付けて、左右のももの太さを計ってみましょう!


定期的に計ることによって、様々な事がわかりますよ。


「最近、脚が細くなったように思います。」
このようにおっしゃる患者さんは多いです。

私は、そういう時にはメジャーでももの太さを計り、以前のデータと比較するようにしています。

ほとんどの患者さんは、脚が細くなっていません。(筋力低下はありません。)



定期的に大腿周径を計っておくことは重要です。






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変形性股関節症を怖がらないでね