深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

むくみ 2

●10月3日、午後6時30分~ホテルラフォーレ新大阪1階ラ・ガールにて食事会開催!(ホテルは一緒ですが、お店がかわりました。)
会費はなく、割り勘です。
お時間のある方はいかがですか?
初めての方大歓迎!
ご希望の方はこちらからお知らせ下さい。
当日、直接来られてもOKです。



●最近、知人2人(1人は47歳)が脳出血を起こしました。
原因は“高血圧症”でした。
高血圧は、しっかり自己管理しないと脳出血を起こしやすくなります。
皆さん、気をつけて下さい。
一方で、鹿児島の三郎さんは「血圧を下げることに成功して絶好調だ!長年薬を飲んでいたのがウソのようだ。」と言っていました。
私は血圧が低すぎるくらいですが、三郎さんがどのようにして血圧を下げたのか。(170㎜Hg →120㎜Hg)
食事の初めに温野菜を食べるようにしてからだと言っていました。
体重も3kg減って若返っていました。
最近、銀座一丁目の久留米ラーメンを食べる時はモヤシとキャベツをトッピングしてモヤシとキャベツから食べ始めている松本です。


●10月1日の東京でのパーティーは、気象庁にお願いして晴れにしてもらいました。
皆さん、楽しみにしています!




●銀サロは10月1日~6日まで夏休みというか秋休みを頂きます。
私はその時間を利用して、10月3日~5日まで新大阪店の準備や施術に行きますが、その分、11月初めに和歌山の山にこもります。
「松本深圧院 新大阪」のホームページはできています。 http://www.ms-shinosaka.com
10月1日にネット予約を開始予定です。
今までに大阪で施術をさせて頂いた方々には、別に郵送にてお知らせを送ります。(本日投函予定です)
松本深圧院新大阪(月に7日間だけの変則営業です)もよろしくお願いいたします!







静脈血とリンパを心臓に返すための“第2の心臓”は、脚の筋肉が収縮する時のポンプ作用です。


そして、そのポンプ作用を効率よくするために、静脈血とリンパを運ぶ管である静脈とリンパ管には逆流を防ぐための“弁”が備わっています。


弁はこんな感じですね。↓



この弁が正常に機能していれば、あとは脚の筋肉のポンプ作用能力をあげられればむくみは減るはずです。


まず第一に、脚の筋肉を柔らかくして、静脈やリンパ管への圧迫を取り除き、筋肉の働き(収縮力)を向上させることが重要でしょう。
その後は、運動で筋肉のポンプ作用を高める事でしょうね。


とくに重要だと考えられているふくらはぎの筋肉と血菅について考えてみます。


下の図は、ふくらはぎを後ろから見た図です。
下の図で、左脚は皮膚・脂肪・筋膜を取り除いて筋肉をむき出しにした図です。

右脚は、大腿部の筋肉を取り除いて、膝裏の血管が見えるようにした図です。


血管の部分を青丸で囲みました。


下の図は、その部分の拡大図です。


赤い管は動脈。
青い管は、この記事で取り上げている静脈です。


表面にある筋肉は、腓腹筋(ひふくきん)と言います。
上の図では、腓腹筋の裏に静脈があるのがわかると思います。


では、この腓腹筋を取り除いたら、そのすぐ下に静脈はあるのでしょうか?



その衝撃の図の公開は・・・次回のお・た・の・し・み。


つづく!



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