深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

ビフォー・アフター (治療の効果)

9月29日のオフ会は楽しく過ごさせて頂きました。
皆様、ありがとうございました。

その後15人で2次会に行き、その帰り店の近くに帰ってくると、グループのメンバー達がネルソンズ・バーでまだ飲みまくってました。
年に何回も会えないので、遅くまで話がつきませんでした。

次の次の日台風が心配でしたが、ダメもとで近所ゴルフに行ってみました。
台風が気を使って速く去ってくれたので、快晴の中、男2人のツーサムプレイを楽しむ事が出来ました。


(このあと、手前にあるボールはバンカーを越えて無事にバンカー上のグリーンに乗ったのでしょうか?)






治療の効果をどのように考えるか?

私は自己満足に終わらないよう、効果の評価を厳しく考えるようにしています。



もちろん、治療前は“ビフォー”で良いのですが、問題は治療後の“アフター”をいつと考えるかです。


治療の前後と言う意味では、治療後すぐの状態を“アフター”と考えますが、治療直後に効果が出るのは当たり前。



重要なのは、次回来られた時の治療前を“アフター”と考える事だと思っています。



もちろん、治療直後に良くなったことを患者さんに実感して頂き、希望を持っていただくことは重要です。
しかし、その即効性だけでは、治療効果の判定が甘くなってしまいます。


皆さんが望んでいるのは持続的効果ですよね?


重要なのは“効果の持続性”です。

効果が持続的にみられている時は、非常にうれしいものです。
これこそ本物の効果です。


皆さんも、いろいろある治療法情報の効果を判断するときは、持続的効果について示されているか慎重に判断した方が良いと思います。


治療後すぐの文章や画像は、少し斜め目線で読み見した方がいいです。



私は治療直後の効果には喜びながらも疑っています。
うれしいけど疑う。
笑いながら疑う。
そして、次回来られた時に、「その後の調子はいかがでしたか?」と聞きます。

この時に「御陰様で・・・・」となると実にうれしいです。

そして、持続的効果がみられなかったときは、治療プログラムを変えることが多いです。



あるケースの場合、右股関節周囲の痛みに対して初回は内転筋を主に治療しました。
この時は、様々な検査や問診から内転筋が原因筋だと考えて治療しました。
しかし、約1カ月後の2回目の治療前に治療効果について聞くと、持続的効果はなかったとのことでした。
そこで、2回目の治療は1回目の内転筋とは全く逆の外転筋を主に治療しました。

3回目の治療の前に、右股関節の痛みは無く、今は左の脚に違和感を感じるとの事でした。


「ヤッタ~!」
・・・素直に笑う・・・がまだやや疑う。


2回目の治療に持続的効果があったと判断して、3回目の治療では左脚の外転筋を中心に施術しました。



このように比較的短期間で持続的効果が得られればラッキーです。

何回も何回もの試行錯誤しながら原因筋を追及して、やっと原因筋にたどり着くことも多々あります。


しかし、この場合もまだまだラッキーです。



股関節内の炎症が考えられるときは、患者さんが効果を実感されるまで時間がかかる事があります。

そうです、患者さんが今まさに急な下り坂を転がるかのように悪化している状態の時です。



しかし、このような状態も炎症の改善に伴っていずれ改善方向に向かいます。
その間、股関節の関節可動域の維持に努める事が重要です。



ところがですね、そのことを理解していても“今回の治療で絶対に原因筋を探し出し、痛みを取りきる!”と考え試行錯誤を繰り返している自分がいるんですね。





※ブックマークに「リハビリ学生の股関節(RAO)手術日記」を追加しました。




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