深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

最近の人工股関節手術後の方々

12月です。
しかっり気合入れて、風邪をひかないようにしてください。
私は、手洗いが重要なように感じます。
選挙日は高松にいる予定ですので、選挙前投票に行こうと思います。





一般的に、人工股関節手術後には、股関節を深く曲げることを禁止されます。
人工股関節が脱臼を起こす可能性が高まるからです。


しかし、最近はいくら曲げても、何をしても大丈夫です、といわれている患者さんも増えてきました。
自分の脚を抱きかかえて胸に引き寄せたり、靴下を楽々履いたり、股関節を深く曲げてしゃがむ姿をみせてくれます。


従来の人工股関節手術法に慣れてきた私にとっては、一瞬ドキッ!としましたが、最近は慣れてきました。



これは、中に入れる人工関節の部品が異なるのではなく、手術法が全く異なるのです。
このような手術法を行っている病院は、まだまだ少ないです。

その内のお二人の状況を見てみましょう。



お一人目。

この方は、千葉県の船橋整形外科病院で左人工股関節の手術を受けられています。
しゃがみ込む姿勢と脚を引き寄せる姿勢を見せてくれました。




この方の手術前・後の股関節可動域(左のみ)です。

手術前⇒ 屈曲 50度 、外転 20度 、外旋 10度 、内旋  5度 、開拝 20度

手術後⇒ 屈曲 110度、外転 30度 。外旋 30度 、内旋 20度 、開拝 60度



お二人目。

この方は、東京医科歯科大学医学部付属病院で左右の人工股関節手術を受けられています。
靴下を履く姿勢と両脚を引き寄せる姿勢を見せてくれました。





この方の手術前・後の股関節可動域(右のみ)です。

手術前      ⇒ 屈曲 100度 、外転 20度 、外旋 15度 、内旋  0度 、開拝 30度

手術後(2カ月後)⇒ 屈曲 110度、外転 30度 。外旋 40度 、内旋 10度 、開拝 40度



東京医科歯科大学医学部付属病院では、手術前に股関節造影を行い、股関節関節包内を麻痺させて、人工関節手術の適応があるかを見ることがあります。
つまり、人工股関節手術をすると痛みが取れやすいのか、取れにくいのかを判断しているのです。
しかし、この方はこの鑑別診断法は受けられていませんでした。



私が7月14日の記事で書いた“ある病院”とは、東京医科歯科大学出身の先生方がいらっしゃる東京都世田谷区の日産厚生会玉川病院です。

ここでは、人工股関節手術をすると痛みが取れやすいのか、取れにくいのかを必ず判断してから手術の可否を判断しています。

そして、手術後の姿勢に全く制限がないので、人工関節の手術を考えているが、まだ病院が決まっていない方には紹介をすることがあります。







先日の記事に、来年のオフ会は盛大にやりますと書きました。
この時に、皆さんにお聞きしたいことが1点あります。
悩んでいるので、参考にさせてください!
よろしくお願いいたします。











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