深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

骨盤の傾きを正す! 3 (律子さんのその後)

12月に入り、寒くなってきましたね。
不思議なもので、寒ければ寒いほど調子がよくなる冬型人間がいます。
私は南国育ちなので寒さが苦手な夏型人間です。
寒いと筋肉が動きにくくなり、硬く力が入り筋肉が痛いくらいになります。
でも、寒い中銀座まで来ていただいている皆さんの手前、半袖Tシャツで奮闘しています。
皆さん、暑い中も寒い中も、いつもいつもありがとうございます




この記事は8月24日の記事、律子さんのその後の経過です。


今年の春、歩く時はこんな感じでした。
右足に体重がかかると骨盤が外上に傾いて、じゅうぶん右足に体重がかからない状態でした。

この頃はつかまっていてもまっすぐな片足立ちをすると激痛が起こったので、深圧主体でした。


その後、痛みが改善してきたので、8月からは骨盤を正し、中殿筋を鍛えるトレーニングを開始しました。
その頃はこんな感じでした。

右足に体重をかけて状態で、骨盤を少し左に動かして骨盤を真ん中に戻し骨盤を下げる訓練です。


8月時点で、つかまっていればどうにか真っ直ぐな片足立ちができるようになった律子さん。
この頃は、手を離しての片足立ちはできませんでした。


10月の様子です。
8月からは私の施術を受けていない状態で、2ヶ月ぶりの施術前の画像です。

どうにかつかまらずに片足立ちができるようになったのですが、一旦下のように肩が傾いた姿勢になってから‥‥


次に、肩を水平にしてまっすぐに立てるようにはなりました。

バランスをとろうとして、ずいぶん腕に力が入ってますね。


11月の状態が下の画像です。


肩を水平にしての片足立ちが楽にできるようになりました。
右骨盤もだいぶ下がってきました。


よく頑張りました!




私も大学病院に勤めている頃には、中殿筋の筋トレは、横向いて寝て足を上にあげる方法で指導していました。


中殿筋の働きを股関節の外転(股関節を外側へ開く)と考えると、上記の横向いて寝て足を上にあげる方法になるのですが、硬くて痛みを出している中殿筋には辛い筋トレとなります。
やればやるほど痛みが出る方も多いです。
詳細は2009年3月21日の記事をご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/mm1110mm/d/20090321


中殿筋には“骨盤を下げる”という働きがあることに注目すると、体重をかけた時に骨盤が外上に傾く方々の筋トレ方法にはもっと安全で有効な方法があるのです。


律子さんの中殿筋は確実に強くなっています。

もう少し骨盤も肩も水平で楽に立てるようになると、その姿勢を維持したままの歩き方ができるようになります。


あと少しです!





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