深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

あなたは肘で見られてる!

こんにちは、GHY48の松本です。

そこまで春が来ているのになかなか暖かくなりませんね。

皆さん、もう少しです。
早く暖かくなって、皆さんの痛みが少しでもやわらぎますように!




人の関節は人体の深い部分に存在します。
特に股関節は人体の深い部分に存在します。

この股関節に炎症が起きた時に、真っ先に影響を受ける筋肉は、表層にある筋肉群ではなく股関節の骨に近い深層にある筋肉群です。

長い間、深層の筋肉群は股関節の影響を受け硬く縮まり筋肉痛を出しやすくなります。


この場合、皆さんならどうしますか?



表層の筋肉を撫でてみますか?
背骨の骨や、骨盤のゆがみを正しますか?


『何だっていい。深層の筋肉を緩ませて痛みを楽にしてほしい!』皆さんの切実な声でしょう。


私は単純に、深層筋が痛むのだから、深層筋をほぐしています。
それを深圧と呼んでいます。

この方法が一番良いのかはわかりません。
人の身体は、非常に複雑にできていますからね。
しかし、一番シンプルで明快な考え方だと思っています。
特に、硬くなった歴史の長い筋肉に対しては。


深層をほぐすには親指では限界があります。
親指にかなり体重をかけても届くところはあるのですが、更に深層となると肘を使います。

皆さんの身体に私の肘を置いて、その肘に体重をかけます。


深圧を覚えたての頃は、肘の先端が何に触っているのかわかりませんし、なかなか体重がかけられません。


それは、肘の先端の感覚が鈍いからであり、肘に体重をかけるにはそれを支える肩の筋力がかなり必要だからです。


ですから、深圧は簡単に真似できませんし、ある程度しっかり施術できるようになるまでには時間がかかります。
私たちが、じっくり時間をかけて人を育てている理由はそこにあります。


肘で押す時間が増えてくると、施術者の身体に変化が出てきます。


まずは、施術者の肩関節周りが痛くなり、その肩の痛みが少なくなってくる頃には、肩の筋力が強くなっています。
なかなか、肩で体重を支える事はありませんからね。


次に変化が出るのが、肘の先端の感覚が非常に鋭くなってくる事です。


皆さんのお尻に肘を置くと、色々なものが肘の先端に感じるようになります。
親指では感じなかったものが、肘だと簡単に感じるのです。
それは、筋肉と言うより細い筋線維の硬ささえもはっきりと肘の先端に見えてくるのです。


目をつぶると、更に感覚は研ぎ澄まされ、はっきりと細い筋線維まで見えるようになります。




勿論、親指の先端の感覚も鋭くなるのですが、肘でしか見れないものが確実に存在するのです。


私たちは、そうやって毎日肘の先端を使って、皆さんの硬くなって痛みを出している深層筋を見ているのです。



その時、奥の方で見つからないだろうと思って安心しきっていた深層筋は一瞬ビックリします。
しかし、まもなくすると観念して痛みを感じなくなりフニャ~となるのです。



・・・気持ちよさそ!


私たちは皆さんを肘で見る、正確には肘で診ているのです。





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  深層筋に直接効く「深圧」 P157~






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変形性股関節症を怖がらないでね





GHY48
五十肩になって、はや4ヶ月の48歳、松本でした。
毎日踏ん張ってます!
負けへんでぇ!