深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

立てない赤ちゃんは歩けない! ~基本と応用~

連休中はゴルフ練習場に通いつめていました。

それほど体調が良かったです。
10年前は酷い腰痛のため1球しか打てなかったのを思い出しました。
私の腰の骨と骨の間には軟骨がありません。
椎間板ヘルニアもデカイのがあります。
10年前も今も。
今は500球打っても痛みはゼロです。
人の骨は変わらなくても、痛みは変わるのです、不思議です。
10年前からゴルフが下手になっている現実も・・・不思議です。





赤ちゃんが歩くためには、約1年をかけて徐々に準備をして、やっと歩けるようになります。
歩くための前段階が、立てる事です。
ですので、立てない赤ちゃんは歩けないのです。




むかし、算数の勉強の時に、基本問題と応用問題がありました。

全ての事には“基本”と“応用”があり、応用が出来るには基本が必須なのです。


人の身体では、基本のことを“機能”と呼び、応用のことを“能力”と呼びます。


機能とは関節の動き(関節可動域)であったり、筋力などの基本のことです。
一方、能力とはしっかりした機能の上に成り立った“立ち座り動作”や“歩行”などの応用のことです。

つまり、上手く歩けない(能力障害)時には、関節可動域や筋力など(機能障害)に原因があると考え、機能障害に対して施術を行います。

人の基本となる機能には、非常に痛みが関連します。
痛みが関節可動域を狭くして、筋力の出力を低下させるのです。



深圧は、痛みを取ることによって関節可動域や筋力等の“機能”を回復させるのが目的です。



機能が改善すれば、能力が向上するのです。


立てない赤ちゃんは歩けない!


基本が整っていない時は、応用力が低下する。
機能が整っていない時は、能力が低下する。
関節可動域や筋力がある程度準備できないと、綺麗に歩けないのです。





これは、人の基本的なルールなのです。





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