深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

くやしいです!

羽田空港です。
飛行機は飛ぶのだろうか?…取りあえずカレーを食べてます。

これから、マッサージチェア20分してから札幌に向かいます。
北海道の皆様、よろしくお願い致します。





筋トレにしろ、研究データにしろ、股関節の疾患について考えられているか疑問に思うことがあります。



股関節が正常な方への筋トレ法は、股関節が正常な方にとっては効果的です
痛みも出にくいです。


股関節が正常な方が被験者(研究を受ける方々)となっている研究データは、股関節が正常な方々には通用するかもしれません。
そして、詳細な研究方法が間違っていない限りその内容は股関節が正常な方にとっての医学的エビデンス(根拠)と言えるかもしれません。


しかし、股関節に疾患のある方々に対して、この考え方は通用しないことが多いように思います。


股関節が正常な方へのトレーニング法が、そのまま股関節に疾患のある方に指導されることもあるでしょう。


股関節が正常な方を被験者とした研究結果が、そのまま股関節に疾患のある方にエビデンスとして用いられることもあるでしょう。
エビデンスというからには、股関節に疾患のある方々を被験者として、方法にも問題がないのか論文の原文(特に結果ではなく方法)をしっかりと読まなければならないと感じます。



最近、順調に回復されていた方が、加圧トレーニングを勧められて受けました。
その結果、激痛が続き骨盤の傾きが強くなり、脚長差を感じるようになり手術を決意しました。
この痛みは、尋常じゃなかったようです。
加圧トレーニングを止めて、2回施術して、最近痛みは少なくはなくなりましたが、脚長差は感じています。
(以前から脚長差はありましたが、脚長差は感じていませんでした。)


年齢が35歳なので、どうにか手術を遅らせるか避けたいと考えていたのですが、来月人工関節の手術を受けます。
私は彼女の手術前の準備と手術後の経過が良いようにサポートしていくことを約束しました。

加圧トレーニング自体に問題があるのかどうかは分かりませんが、彼女にとっては非常に大きな支障になりました。
加圧トレーニングの指導者が彼女の股関節疾患についてどのように考えていたのかが問題です。


彼女を守れなかった自分が…くやしいです!





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変形性股関節症を怖がらないでね