深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

AかB? ~診察の重要性~

AかB48才の松本です。

7月28日(土曜)に福井県敦賀市で施術を行います。
28日午後1時からに空きがございます。
施術をご希望の方は、ホームページからお問い合わせください。
敦賀は京都や大阪からも近い!ですよね?





私は、股関節痛の原因は主に2つと考えています。

A、股関節関節包内の炎症性の痛み
B、筋肉内の阻血性(血流障害)の痛み


Aは熱いイメージで、Bは冷たいイメージです。

実はAの状態の時もBの状態の時も、基本的には筋トレは行いません。
筋トレが逆効果になる可能性があるのです。
炎症は刺激すると股関節痛を重度化する可能性があります。
また、血流障害の強い筋肉を収縮させることも、股関節痛を重度化する可能性があります。
いっけん、筋肉内の血流障害は、筋肉を収縮させて筋トレすると改善しそうですが、筋肉が病気のレベルまで悪化している時は、更に血流障害を悪化させてしまうのです。

これは、私がこのブログの中で“股関節痛がある時には筋トレを行わないで下さい”と繰り返し書いている理由です。



皆さんには、AかBの原因が存在すると思われます。
また、その両方が存在する可能性が高いです。


この原因を特定していく過程が“診察”です。


AなのかBなのか?
AかB?
これを明らかにしないといけません。


ある病院では、股関節造影を行って股関節関節包内の痛みを麻痺させてみて、股関節痛の原因がAなのかBなのか特定しています。

この検査で嘘のように痛みが無くなる方は、痛みの原因が関節包内になるので、人工股関節手術は効果的です。
しかし、この検査で効果がないときは、原因が関節包外にあると考え人工股関節手術は行いません。
人工股関節手術をしても痛みが取れない可能性があるからです。


私は、レントゲン写真だけで人工関節手術の判断をする事に疑問を持っています。
もちろん、適切な診察が行われた上での判断であれば、手術には賛成です。

私は、手術を希望される患者さんがいて、手術先が決まっていない場合は上記の先生を紹介しています。
最近は、この先生だけには紹介状を書くようにしています。




一方、私たちも深圧を用いてAなのかBなのかをはっきりさせようとしています。
私達には上記の先生のような検査ができませんので、股関節関節包ではなく、もう一方の筋肉にアプローチしているのです。
(と言いつつも、間接的には関節包内にアプローチしているつもりです。)


股関節痛の原因が100%筋肉にあれば、筋肉を施術すれば、原因が特定できます。
もしも、股関節痛の原因が股関節関節包内の炎症であれば、筋肉の施術をしても効果は一時的で持続効果が得にくいものです。
しかし、股関節関節包内の炎症も、筋肉を正常に働くようにしてあげると徐々に改善してくることが多いのです。


例えば、膝関節に溜まった“水”は、膝関節関節包内に起きた炎症を冷やすために集まっているのですが、膝関節を守っているももの筋肉群を施術して、筋肉が正常に働くようにしてあげると、膝関節内の“水”はひいていきます。



正常な筋肉は、関節内への衝撃を吸収するから関節内への刺激が減り炎症は徐々に軽減していくのです。






実は、最近、股関節痛の原因特定の重要性を考えさせられる大事件(私の心の中では)が起きました!


それは!


「・・・なに?」





「次の記事をお楽しみに!」











群馬だけでなく、栃木、長野、新潟、埼玉の方もお待ちしています!
高崎・加藤先生のホームページ

関西の方、お待ちしています!
松本深圧院新大阪のホームページです!

北陸方面、東海方面の方、お待ちしています!
名古屋・早川先生のホームページ

もちろん、銀座でも皆様を待ちしています!
銀座店のホームページです!



松本深圧院グループの顔です。
松本深圧院グループのホームページです。




変形性股関節症を怖がらないでね