深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

骨盤の拳上を正す!

8月5日(日曜日)  

この日僕は埼玉県ふじみ野市にいました。
あまりにも空がきれいなので写真を撮ってみました。


あまりにも綺麗なので、じっと眺めてたら、雲もこっちを見ててビックリしました、まる。


皆さん、残暑お見舞い申し上げます。






片足に体重をかけた時に体重をかけた方の骨盤が拳上する理由はいくつかあると考えています。


この方の場合、右骨盤が右側に偏位して挙がっています。(赤い矢印)


一般的には、“骨盤を水平に保つことが出来ない”と考えるとわかりやすいと思います。


骨盤を水平に保つ筋肉はお尻の外側にある中殿筋だと言われています。
つまり、中殿筋の筋力で骨盤を水平に保っているのが、その筋力が十分に発揮できなくなると骨盤を水平に保つことが出来なくなり骨盤が傾いてしまうのです。


そのメカニズムを簡単に説明します。


筋肉の両端は骨にくっついています。
筋肉には始まり(起始:きし)と終わり(停止:ていし)があります。

下図のように、中殿筋の起始は骨盤(A)で、停止は大腿骨の大転子(B)です。



この時、脚を床から離して、(B)が(A)に近づく運動をしたとします。
そうすると、脚は外側に開きます。(外転運動)

次に、脚を床に着けて片足立ちをしている時の説明をします。
ここが重要です。
この時は足が床についていますので、脚は外側に開きません。
脚が床についている時に中殿筋は(A)が(B)に近づくように収縮します。


その結果、骨盤は大転子方向に引っ張られ、骨盤は水平になるのです。


一般的な中殿筋のトレーニングは、下図のように横に寝て行います。
この時は、骨盤が床に着いていて、脚は地面に着いていません。

この時のトレーニングでは、脚が上に挙がります。
脚を上に挙げる時には、中殿筋のBがAに近づきます。
この時、股関節も30度~40度くらい動きます。




小さな中殿筋で重い脚を持ち上げることは、股関節に問題を抱えている方々にとっては痛みが強くなる危険性があります。



できる限り股関節を動かさずに、立ったまま中殿筋を鍛える安全な筋トレ方法があります。





次回、この方の経過を例にして、骨盤を正す方法を考えてみます。







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変形性股関節症を怖がらないでね