深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

歴史の始まりに(赤ちゃんの治療)

●昨夜から鹿児島県霧島市に来ています。
ここは標高が高いので昨夜は寒かったです。

皆さん風邪ひいたらあかんで。



このブログでは、皆さんの“歴史”という表現を使ってきました。

その歴史の始まりは皆さん“赤ちゃん”でした。


この歴史の始まりに人体の基本である関節可動域を正常にしておく必要性をつくづく感じています。


歴史の始まりに関節可動域に制限があった方々からは次のような言葉を聞くことがあります。

「子供の頃から身体が固かった。」

「開脚前転ができなかった。」

「跳び箱が飛べなかった。」

「あぐらが組めずに女の子座りばかりだった。」

「出尻で歩いていた。」

「アヒルのガー子ちゃんと呼ばれていた。」




先日、8ヶ月のさわちゃんを診せて頂きました。
さわちゃんは、生後3カ月で股関節の異常を指摘され、その後3ヶ月間装具をつけていました。



どうですか?
親子に見えるでしょ?





幸いなことに、さわちゃんの股関節関節可動域はほぼ正常でした!

しかし、右の長内転筋と腸腰筋に若干の硬さがあったので、その筋肉を主に緩めました。






「さわちゃん、どうですか?」と聞くと・・・。

「そうですね、自覚的にはまぁまぁかなぁ・・・明日の様子で判断します。」
・・・な~んて答えてくれないので、結果はよくわかりません。

実際、私が活躍する事はあまりなかったくらい良い状態でしたね。


その後、お母様よりメールを頂きました。
「施術の後から動きが良いように思います。」

その後、またメールを頂きました。
「次の日からはいはいを始めました!」


赤ちゃんの利点は、効果が早い事です。
一方、赤ちゃんの欠点は、楽なことしかしない事です。
(“あぐらが組めないから、いっちょあぐらの練習でもすっか!”とは考えません。)

おそらく、はいはいが楽になったので始めたのかなと感じています。



私は最初に勤務した病院で、骨折や脱臼を手術しないで治す仕事をしながら、股関節が硬い赤ちゃんや斜頸の赤ちゃんの治療もしていました。
その子達は、今30歳を迎えようとしています。

今回さわちゃんを診させて頂いて、自分が心底やりたかったのは、もしかしたら赤ちゃんの治療だったのか?と感じました。

さわちゃんとご両親に感謝!



これからは、赤ちゃんも診させていただきます。

お子様のことでお悩みの方は、気軽にご相談ください。









今後、さわちゃんが歩き始めた頃の様子、小学校から成長期が終わりに近づいた頃の様子などの経過を診させて頂きます。

さわちゃんが40歳~50歳になった頃、私はもうあの世の住人ですが、必ず後輩がしっかり診てくれます。






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変形性股関節症を怖がらないでね