深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

最初は良かったんだけど‥‥

新大阪の講演会の募集を一旦締め切らせて頂きました。
現在40名の参加を頂いています。
この人数を踏まえ、テーブルを用いたスクール形式で講演会を行うことにしました。
治療ベッドも2台いれたいと思いますので、あと10名は追加できると思います。
今月は私も大阪に行って営業活動をします。
皆さんのご参加をお待ちしています。





人工股関節手術後、自骨手術後の患者さん達で手術後の経過が悪い方のほとんどは、手術という炎症の後遺症が原因だと思われます。

炎症の影響を受けた筋の硬結が違和感や痛みを出しているのです。
もちろん、手術を受けるくらいですから、手術前の筋硬結もあったでしょう。


この手術という炎症の後遺症を無事に乗り切った方の中には、最初の5年間は具合良かったんだけど、だんだん調子が悪くなったという話を聞くことがあります。


これは、手術という炎症の後遺症を放置しているうちに、筋内に疲労物質や発痛物質が蓄積されすぎた結果だと考えています。


手術という炎症は余りにも軽視されています。

それは、血液検査やレントゲンでは異常が出ないからです。


せっかく決心してリスクのある手術を受けられるのですから、手術に備えた筋の柔軟性ケア、手術後の筋の柔軟性ケアを行って欲しいと思うのです。


私が以前経験した人工関節手術後7年目の方は、「最近不調で、レントゲン上も良くないと言われています。」と言っていました。

その方のお尻の触診をしてびっくりしました。


お尻の深層筋だけでなく表層の筋肉が非常に硬かったのです。
この患者さんは力を抜いているにもかかわらず、お尻が硬かったのです。
その硬さには驚かされました。

力を向いた状態で硬い筋肉は、筋力が十分発揮できません。
筋力が十分発揮できないと、股関節への衝撃を十分吸収できません。
従って、人工股関節部や自骨手術股関節部に強い衝撃が加わり、股関節が早めに傷んでしまうのです。



手術という炎症に対する考え方がプロの治療者の間で重要視されること願っています。



私達は、深圧によって手術前後の筋肉の正常化を図ったうえで、歩行を含める日常生活が円滑に行えるように指導しています。
そして、最終目的は皆さんの股関節の長持ちです。










新大阪講演会の詳細





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変形性股関節症を怖がらないでね