深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

人工股関節と痛み

●最近、銀座店と仙台店(まだありませんが。)に理学療法士の先生から仲間になりたいとのメールをいただきました。
嬉しかった~。
今後、一緒に仕事ができるように双方で話し合いを進めて行く予定です。
福岡も先生が育ったし、第一ステップ、あと残りは札幌です。
札幌の患者さんは増えていますので、あとは先生が現れるのを待ってます!
必ず現れます。
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●今夜、大阪へ向かいます。
20日には和歌山へ寄ってから高松へ向かいます。
関西弁の準備をしておきます。




人工股関節手術を受けると痛みがなくなったり軽減する方がいます。

これは、“変形した骨を人工の骨に取り替えるから” 痛みが取れると考えている人が多いと思います。



「ということはやっぱり痛いのは骨じゃん!じゃんじゃんじゃん!」



人工股関節の手術では、一般的に傷ついたり炎症の起こっていた関節包の形を整えたり取り除いたりします。
関節包の大きな役割は、その袋の中に栄養を含んだ関節液を貯めて軟骨に栄養を与えることです。
しかし、人工股関節の場合は、もうその役割を必要としないため、神経の豊富な関節包は取り除かれるのです。
だから人工股関節の手術後に痛みが軽減するのです。




(2012.1,11の記事参照)


例えば、湘南鎌倉人工関節センターの平川先生は関節包をすべて切除しますが、日産厚生会玉川病院股関節センターの松原先生は前方の関節包だけ切除して後方の関節包は脱臼を防ぐために残します。

このように、先生方の考え方によって関節包の扱いは異なります。




人工股関節術後の痛みに最も関係するのは関節包だったのです。



来月、人工関節手術後に痛みが残っている患者さんをみさせていただく予定です。
その方の場合、おそらく手術自体は成功していて、関節包も取り除くか、綺麗に整形されていることと思われます。

しかし、痛みが残ることがあるのです。
その原因のほとんどは筋肉性の痛みである可能性が高いのです。


手術後の痛みでお悩みの方は、ぜひ深圧をお勧めします。
深圧では骨は押しませんので、人工股関節術後の方でも普通に施術をしています。




じゃぁ、深圧をいつ受けるか?


「今でしょ」












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変形性股関節症を怖がらないでね