深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

第2の炎症

9月1日は銀座で深圧研修会でした。
新しいメンバーも加わり賑やかになりました。
終わった後、初めてのジョーズシャンハイ-ニューヨーク(銀座一丁目)で食事してみました。

なかなかいいお店でしたから、機会があれば今度皆さんで行きましょう!



●お知らせ●
9月13日から九州へ行きます!
まずは、鹿児島。
その後20日~22日まで福岡に行きます。
お陰様で鹿児島は多くの方のご予約をいただきましたが、福岡にまだまだいっぱい空きがございます。
9月20日と21日に空きが多いので、施術をご希望の方はこちらからお問い合わせください。
お待ちしています。






変形性股関節症は股関節に起きる炎症です。
その炎症は徐々に強まりますが、やがてピークを迎えます。

最初の頃、炎症が起きると反射的に筋肉の痛みも並行します。

赤が炎症性の痛み、青は炎症の影響を受けた筋肉性の痛み。

この頃に炎症に対する治療がなされればいかに楽になることか!
だけど、「進行性だから・・・」と言って放置されるんですよね・・・。


炎症がピークに達しようとする頃には、股関節炎による痛み+筋肉の痛みが強くなっていますので、人工関節手術の判断をされる方もいらっしゃいます。





下の図の黄色い線のところで人工関節手術が行われています。




手術が行われると、炎症の起きている関節包を取り去りますので、炎症は無くなります。
しかし、筋肉の硬さは意外と残ります。
これが、人工関節手術後5年くらいすると人工関節周囲に違和感を感じる元凶の一つです。



第2の炎症とは手術による炎症です。
上の図の緑の矢印の赤い点線で示しています。


この第2の炎症は5週~6週間は続きます。
この期間の乗り切り方次第で、人工関節の長持ち期間が決まります。

この期間は無理をせず、炎症を刺激しないのが原則でしょう。
この期間には筋力が低下してもいいのです。
筋力は第2の炎症が治まってからいくらでも取り返せるからです。


ところが、この期間にリハビリを頑張ろうとする方が多いかもしれませんね。
また、第2の炎症が落ち着いた頃には、とっくに退院してまして、これからという時にしっかり見てくれる場所がなかなかすくないですね。





Nさんは、人工関節手術後3年半、痛みに苦しみました。
病院で筋トレをやりなさいといわれるものですから、一所懸命やってました。


この方は、深圧を始めてから改善傾向を示し、今年とうとう痛みがゼロみなりました!





うれしかった。

この方はいろいろな本を読んで、痛みを解決する手段を自宅でも実行していました。

テニスボールを主に使っていました。

今では、痛みやコリに悩む方々と一緒にほぐし教室を開催するくらいになりました。

先日、他の患者さんも紹介しましたが、東京からはかなり遠方ですので、関東の方々には紹介できないのが残念です。


手術をすると表面の傷だけでなく深部にも傷ができ炎症を起こします。
この炎症は5~6週で落ち着きますので、この期間を頑張らないこと。
第2の炎症をうまく乗り切れれば、後は筋肉の硬さを正常に戻してあげればパーフェクト!

筋力が落ちてもいい、傷を治し炎症を収めることが優先。


先日の深圧研修会でも、その話をしました。
独りで悩まないで、気軽にこちらへ相談くださいね。



皆さんの術後が順調になるだけでなく、理論的に股関節が長持ちするように努力を続けます。




股関節の長持ちを“運まかせ”にしてはいけないと思うのです。





‥‥‥ね。







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変形性股関節症を怖がらないでね