深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

放置療法

●4月10日、京都の方からメールを頂きました。
その方は「予約したよ。」とのことでした!
えっ、もう?
まだ、題名も発表してないのに!
大変なことになっています。

今度の本はぜひ買ってください。
そして、どんどんご紹介をお願いします。
私は皆さんを守ります。
放置療法反対!運動、ぜひ広めてください!

●同日、石垣島にいる兄から出版記念パーティーに参加するとのメールが届きました。
しかし、羽田空港着が午後1時30分、パーティーは銀座で午後3時まで…どうなるでしょう?
5月17日の出版記念パーティー参加者が40名を超えました。
定員60~70名を予定しています。
まだ1ヶ月以上ありますが、予定がはっきりされた方はこちらをご覧ください。
ご検討よろしくお願いいたします。






目の前に股関節痛を訴える方がいるのに、その場で痛みを取ろうとしないで放置することを放置療法と呼んでいます。
股関節が痛いのには、何か原因があるわけです。
骨の変形が強くても、軟骨が減っていても痛みを感じない方がいることを考えると、その痛みの原因はどうも骨や軟骨のせいではない。

骨の変形が強くても、軟骨が減っていても痛みを感じない人のことを、『例外』とか『そんなはずはない』と考えてしまうと、その先生の考え方に進歩はありません。

骨の変形が強くても、軟骨が減っていても痛みを感じない方がいた時に、素直に受け入れてなぜだろうと考えることで股関節痛の本質が見えてきます。



その本質が見えてきたとき、筋トレに対する危険性やストレッチの重要性に気づくでしょ。
リハビリ関係の先生方の中には、そのことに気づいている方が増えてきています。


皆さん、放置療法の一番の問題は何だと思いますか?


それは、変形性股関節症を進行させてしまうことです。
変形性股関節症は、その病気の特徴としては進行性ではなく、実は放置されているからどんどん悪化してしまうのです。
そして、判を押すかのように筋トレを勧められることも、意外と進行する原因になっているのです。

私も、炎症や筋肉の病気がなくなったかたとは一緒にゴルフに行っていますし、トレーニングも勧めています。


重要なのは炎症(関節包内の炎症)や筋肉の状態を把握した上で筋トレを指導することなんです。



手術していない、手術しているにかかわらず、放置さえされなければ股関節は長持ちするのです!



私はそう考えます。








変形性股関節症を怖がらないでね









宝塚市周辺の方は綾部先生にご相談ください!


6都市構想 松本深圧院グループ


■福岡2014年か2015年に福岡店開店予定です。
福岡の理学療法士を育成中です。
その後は、柔道整復師を育成したいと考えています。

■大阪 松本深圧院大阪 院長山中崇泰 TEL/FAX06-6319-9686
松本深圧院大阪のホームページです!
2013年4月大阪店を開院しました。
次には理学療法士を募集したいと考えています。

■名古屋 松本深圧院名古屋 院長早川大介 TEL/FAX052-908-2690 
名古屋・早川先生のホームページ

■東京  松本深圧院ルサロン銀座 院長田山陽平 TEL/FAX03-3562-2777
ル・サロン銀座のホームページです!

2014年4月から浜田先生デビュー!

■仙台理学療法士を育成中です。
患者数は増えてきました。
育成中の理学療法士と一緒に仕事ができるかどうかはまだわかりませんが、深圧研修にも参加いただいています。

■札幌随分患者数が増えています。
理学療法士、柔道整復師募集中です!

※深圧に興味のあるプロの方は、まずは遊びに来てください。
また、どんどん見学に来てください。
スタッフ一同、お待ちしています。