深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

股関節の診療を変える!

大阪⇒高松の長期出張から帰りました。
合間に和歌山県白浜町に行って海を見ながら友人とゆっくりな時間を楽しんできました。
手首の状態は非常に良くなってきました。
3月9日には手首の状態を確認する為に、仕方なくゴルフに行ってきました。
本当は、非常に楽しみに行ってきたんだけどね。
今日も元気に、その手首で仕事します。




骨に変形があるし股関節痛もある。


このような場合、骨の変形=股関節痛と考えてしまうことは間違っています。
このことは本やブログでも繰り返して書いてきました。


骨に変形があるのは事実、しかし股関節痛は軟部組織のことも考えると原因がいくつも考えられる。
いくつも考えられる原因を1つに絞らない限り、正確な治療はできません。


いくつも考えられる原因を1つに絞る作業を診察といいます。
診察では関節を動かしたり、患者が痛みを感じている部位を細かく確認したり、その部位を触診したり、患者の経過を細かく問診しないと原因を絞り込むことはできません。



皆さんの先生は、そのような診察をしてくれますか?
このような診察をしないと誤診が生まれる可能性が高まります。


骨が変形しているんだから骨をとっかえればいい。

確かに、骨をとっかえる時には同時に一番痛みを感じやすい関節包(関節をおおう袋)を取り除いてしまうので痛みは感じにくくなります。


しかし、人工股関節術後に痛みが残る人がいるのはなぜですか?


その原因が筋肉であることは先生方も知っています。
『術後は筋肉が一時的に硬くなって痛みが出るけど、時間がたてば全ての筋肉が緩んでくる』
そのように考えている先生がほとんどだと思います。


その考え方は、半分本当ですが、半分はうそです。
術前や術直後にかなり硬くなっていた筋肉は、手術後にほぐれないケースはざらです。
それはいくら時間がたとうとも緩みません。

むしろ、術後の急激な運動量の増加により、どんどんと硬くなっていく場合も多いのです。


人工股関節手術後、5年くらいから股関節痛が出る方が多いのはそのような理由からなんですよ。




このことは皆さん一人ひとりの問題ではなく、いまはまだ赤ちゃんであり未来に変形性股関節症と診断されるであろう多くの患者の問題でもあるのです。

現在の骨中心の診療を変えないといけません!



最近、患者さんが変わりつつあるのを感じています。


患者さんはよく勉強しているので、病院の診察時の態度に変化が出ているのです。


その変化は、日本の整形外科における診療を変える可能性があります。
また、そのことによって病院で働くスタッフも更に視野の広い勉強をしないといけなくなってくるでしょう。
あまり勉強をしていない病院スタッフを患者が見切る時代が来つつあるのです。


最近の経験から、シリーズとして『股関節の診療を変える!』について書いてみようと思います。



次回は、症例報告を含めて書いてみます。


つづく





変形性股関節症を怖がらないでね










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