深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

股関節の診療を変える! 2

最近柔道整復師の先生方の見学が増えています。
皆、若いのに患者さんを楽にしたいとの一心で見学に来ています。
鹿児島でも高松でも銀座でも。
銀座には今月ひとり見学に来ます。
縁があるとうれしいけどね。

柔道整復師の先生方、どんどん見学に来てください!




ある患者さんのレポートです。

その方のレントゲンは下のような感じです。



ここ数年変化がありません。
股関節痛は2008年あたりはかなり強かったです。



その股関節痛の状態で、このレントゲンだったら多くの先生は手術を勧めるかもしれません。
骨盤側にも大腿骨側にもいっぱい穴が開いています。

骨の棘(骨棘:こつきょく)もあります。
骨の状態は末期です。



その方の痛みの経過です(本人の評価による)。
2008年~2009年は痛みのピークでした。
しかし、2010年頃から徐々に改善に向かい2014年に痛みがゼロになりました。

現在、杖無く歩いています。
ボクササイズと水泳を始めました。
しゃがむことはできます。
町を歩いていても、股関節が悪いとは気づかれないと思います。







2014年に痛みが無くなってから撮ったレントゲンが上のレントゲン写真なのです!

いかに骨の形と股関節痛が関連しないかをあらわす貴重なレントゲン写真だと思います。

骨だけで診察をする先生方はどのように説明するのでしょうか?!


この方に、「もう病院に行かなくていいでしょうか?」と聞かれました。

おそらく病院へ行く意味を見出せなかったんだと思います。
この方はもう病院を見切ったのです。


「行かなくていいです。」

私は正直に答えました。

もしも、この方が病院に行った時『今は落ち着いているけど、この病気は進行性だからいずれ歩けなくなるよ。』と言われる可能性があるのです。

この病気は進行性で、何をやっても無駄だと考えている先生が多いのです。

このように、病院に行くことによって“精神的なダメージ”だけ処方されてくる方が多いですね。
余計な処方です。


今後、病院に行かないという選択をする方が増えてくるように思うのです。

このような形は理想的な形とはいえないので、股関節の診療を変えたいのです。






皆さんにお願いがあります。

私の赤い本。
今読んでもいい実に良い本だと自画自賛しています。


↓↓↓本をクリックしてみてください↓↓↓  この本、プロの先生方にも紹介してください、お願いします。



その本の最後に痛みの経過を書き込む表を作っています。
この方の場合はこんな感じでした。







是非、是非、皆さんも書いてみてください。

そして、そのデータを私に教えてください。

この病気が進行性ではないことをどんどん証明したいのです。




昨日、来られた患者さんに「すっかり股関節痛が落ち着きましたね。」と言ったら、「骨が末期まで進まないと落ち着かないと思っていました。」と言っていました。

そんなことは無いんですよ。
軟骨が十分ある状態で、また、軟骨が半分残った状態で落ち着く方(痛みがゼロになる)もいるのです。









変形性股関節症を怖がらないでね










宝塚市周辺の方は綾部先生にご相談ください!


6都市構想 松本深圧院グループ


■福岡 新しいスタッフ募集中です。(正社員)
         随分患者さんが増えています!


■大阪 松本深圧院大阪 院長山中崇泰 TEL/FAX06-6319-9686
松本深圧院大阪のホームページです!
2013年4月大阪店を開院しました。
そろそろ新しいスタッフを探し育成を始めたいと思います。


■名古屋 松本深圧院名古屋 院長早川大介 TEL/FAX052-908-2690 
名古屋・早川先生のホームページ

■東京  松本深圧院ルサロン銀座 院長田山陽平 TEL/FAX03-3562-2777
ル・サロン銀座のホームページです!
そろそろ、浜田先生の次の先生を探し始めようと思います。


■仙台 理学療法士の先生を育成中です。
 患者数は増えてきました。
 育成中の理学療法士と一緒に仕事ができるかどうかはまだわかりませんが、深圧研修にも参加いただいています。

■札幌 随分患者さんが増えています。
柔道整復師、理学療法士募集中です!
2014年12月終了の深圧研修で縁が生まれますように!


※深圧に興味のあるプロの方(医師も含みます)は、まずは遊びに来てください。
また、どんどん見学に来てください。
スタッフ一同、お待ちしています。