深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

炎症の山を越えましょう!

●6月14日に10名の先生方を迎え、私共のスタッフ6名と共に銀座店で深圧研修会を開催しました。
参加者は、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、マッサージ師とう多岐にわたり、非常に有意義な時間をすごさせていただきました。

仙台で育成中の理学療法士の先生も参加しましたが、非常に技術が向上していました。
明日からは福岡出身の先生の指導が開始になります。

ここ2年ほど、私が攻めよう攻めようととするのを、社長がたずなを上手く引いてくれておとなしくしていましたが、会社側の準備も整い、今は社長と全スタッフで攻めの姿勢です。
福岡、仙台、札幌、もしくは他?どんどん攻めて行きますので、皆さんご支援よろしくお願いいたします。


●作家の横森理香さん、霧島の村山祥子さん経由で『こころとからだの平和バトン』が私に回ってきました。
広島県の僧侶の方が始められたそうです。
3日間ブログやFacebookなどに『こころとからだの平和』という題で記事を書き、そのバトンを次の方につないでいくそうです。

そんなわけで、6月21日~23日まで3日続けてこのブログに記事を書くことにしました。
私の知られざる一面も含めて書きます。


●恒例! 銀サロパーティー(食事会)
10月3日(土曜日)に銀座にて、患者さん同士と私どもスタッフとの交流会を行います。
特に一人ひとり自己紹介は致しませんので、人前でしゃべるのが苦手な方も安心して参加ください。
ご家族の方、お友達お誘いの上、是非是非ご参加ください。
スタッフ一同、お待ちしています。

詳細・お申し込みはこちらからどうぞ!





変形性股関節症は(変性(退行性病変)であるから)進行性の疾患である!
『極める変形性股関節症の理学療法』(文光堂)の11ページにはそのように書かれています。


しかし、私共は考え方が違います。

変形性股関節症は『炎症』なので炎症のピークを迎えた後は症状が徐々に改善すると考えています。

先日の深圧研修会で、私共が基本的に行っているのは『Follow-up Medecine』だと話させていただきました。
この言葉は、私の造語です。
わかりやすく説明すると『深圧を行いながら患者さんの経過を観察し、その経過の中で患者さんに起きる変化を、誰にも納得できるように説明する医学』です。

つまり、患者さんの経過を長期診ていると、下のグラフのような変化をするのです。




これが『進行性』と言われても、誰も納得できる説明ができないのです。


レントゲン写真の経過を観察していても、レントゲンの変化を『どんどん悪化して骨が破壊されていく』と言われても、誰にも納得できるような説明ができないくらい綺麗に修復がなされるのです。


ところが、変形性股関節症は炎症が主体である、と考えるとすべてのことが説明できるのです。

むしろ、『変形性股関節症は進行性である』という学術的な証拠を示してほしいです。
もちろん、患者さんを放置させた状態ではなく、ちゃんと治療してても進行性であるという証拠を!




この方は2012年8月に急激な股関節痛に襲われました。
手術は絶対しない主義の方でした。

2013年5月に他の患者さんの紹介で当院に来られました。
この頃骨の状態は、両側共にいわゆる“末期”の状態でした。

進行性であるのならば、その後どんどん変形も痛みも悪化して、歩行がどんどん悪くなっていくことでしょう。


事実、その後若干歩行時の痛み、歩行スピード共に悪化していきました。


私は『炎症のピークは必ず来ますので、それまで頑張りましょう。』と説明しながら深圧により痛みを少しでも楽にして、主に関節可動域の維持改善を行っていました。

本人は『ほんとにそんな時が来るのかしら。』と言う事が多かったです。


今年4月末、患者さんが『先日○○温泉に入ったら、その後痛みが全く無かったんです!その温泉には何回も入っているけどこんなことは初めてでした。』というのです。


『○○さん、もしかしたら炎症のピークを過ぎたかもしれませんね。』私は半信半疑ではあるもののそのように言いました。


炎症がピークを迎える前は、温泉に入っても簡単に股関節痛がゼロになることは少ないので、この“温泉事件”は本物かもしれないと思ったのです。


その後、約2ヶ月様子を診ているのですが、股関節痛がどんどん改善しているのです。



この方には筋トレや歩き方は指導せず、両足を均等に使いことだけ指導してきました。
痛みが取れた今から少しずつ直していく予定です。



『患者さんの経過を観察して、その変化について誰もが納得のできる説明をする。』
この患者さんの変化を『進行性』という言葉で説明できますか?





私達は、皆さんの股関節に起こる炎症をできるだけ早く、程度を押さえて改善させようとして深圧を行っています。

既に炎症のピークを過ぎて当院に来られた方は、深圧開始からどんどん症状が改善します。

しかし、まだ股関節内に炎症が残っている方の場合は、改善が長引くこともあります。



松本深圧院で筋肉をほぐしてみる。
その後、急激に、もしくは徐々に股関節痛が改善すれば炎症が無かったと判断できる。
一方、深圧を受けても股関節痛に変化がない場合は、股関節内に炎症が残っている場合が考えられます。


私は、赤い本を書いた段階では、その炎症を『ステロイド』で取るべきだ、と書きました。
私自身、仕事ができないような酷い腰痛を、ステロイド注射1回でうそのように改善した経験が2回ありましたので、私はステロイドに対して拒否感は全くありません。


しかし、一般的にはそうも行かないので、昨年末、焼酎やみりんでお馴染みのタカラホールディングスさんの子会社であるタカラバイオ社の研究に注目して、タカラバイオ社に連絡を取り研究データを送ってもらい皆さんに紹介しました。


これでしたね。






このサプリメントにはグルコサミンも含まれていますが、一般的なサプリメントとは異なります。
股関節内の関節炎を抑えられるサプリメントです。


何人かの方から、効果があった話を伺っています。
私達も半信半疑でしたが、このサプリメントには効果があると判断しました。



股関節痛の原因は、股関節関節包内の炎症か筋肉の病気でしたね。

皆さんの股関節痛の原因がどちらなのか?
私達は、その原因をひとつに絞り込むために、まず深圧で筋肉を正常に治そうとしているのです。
その結果を見て、改善がみられないなら、股関節関節包内に炎症があると判断しています。


このサプリメントは股関節痛を軽減することが目的ですが、筋肉をほぐしても改善がみられない時に有効なサプリメントなんです。



この病気は進行性なんかじゃない!
炎症の山の向こうには希望があるのです。
必ず炎症の山は超えられるんです!







変形性股関節症を怖がらないでね





宝塚市周辺の方は綾部先生にご相談ください!




6都市構想 松本深圧院グループ


■福岡 新しいスタッフ育成中です。
         博多店店舗準備中です!
         九州の皆様、サポーターとしてご協力お願いいたします!


■大阪 松本深圧院大阪 院長山中崇泰 TEL/FAX06-6319-9686
松本深圧院大阪のホームページです!
        2013年4月大阪店を開院しました。
        山中院長の人気急上昇です。
        そろそろ新しいスタッフを探し育成を始めたいと思います。


■名古屋 松本深圧院名古屋 院長早川大介 TEL/FAX052-908-2690 
名古屋・早川先生のホームページ


■東京  松本深圧院ルサロン銀座 院長田山陽平 TEL/FAX03-3562-2777
ル・サロン銀座のホームページです!
        そろそろ、新しいスタッフの育成を始めます。


■仙台 理学療法士の先生を育成中です。
        早いうちに、仙台店の店舗を準備します。


■札幌 随分患者さんが増えています。
        柔道整復師、理学療法士募集中です!
        近いうちに札幌店店舗を準備いたします。


※深圧に興味のあるプロの方(医師も含みます)は、まずは遊びに来てください。
また、どんどん見学に来てください。
スタッフ一同、お待ちしています。