深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

変形性股関節症は進行性ではありません! 5

只今仙台帰りの新幹線の中です。
東北の皆さん、大変お世話になりました。
早く仙台駅前に店が持てるように頑張りますね。
もう近いと思います。





私達は、深圧で股関節周囲の筋肉の状態をケアしながら、患者さんの経過を長期観察してきました。

すると、変形性股関節症が進行性ではない証拠を何人もの経過を通して学ぶことができました。

その大きな証拠は大きく分けると2点です。

1、股関節痛の経過

2、骨の変形の経過


実は2点とも進行性ではなかったのです。

これは、もしかすると大きな発見かもしれません。

「変形性股関節症は進行性です。」そのように説明されて大きなダメージを受けた方も多いでしょう。
また、その説明にもとづいて手術を受けた方もいるかも知れません。


前回と前々回の記事では、上記2点が進行性ではない証拠の一部を掲載しました。
「変形性股関節症は進行性です。」と説明する先生方は、この結果をどのように説明するのでしょうか?


下の図は、現在一般的に説明されている『変形性股関節症の病期』です。
つまり、変形性股関節症という病気の経過を示しています。
これこれ↓


「進行して末期になる!」という分類です。


私たちの考え方では、この経過が嘘だということになります。

前々回の記事では、股関節痛の経過は炎症の治る過程と同じく、放物線を示すことを説明しました。
これこれ↓。

この事は赤本に書いています。↓


前回の記事では、骨の治る過程について書きました。

変形は必ずやいつか止まります。
どんどん進行して行くのではありません。

骨の修復と安定については2通りあります。

1、子供の頃先天性股関節脱臼があり、既に修復が終わっている人。

2、大人になってから修復が始まり安定を迎える人

これこれ↓。


この事は白本に書いています。


子供の頃に既に修復が終わっている方の多くは『大転子高位』になることが多く、この骨の形の方は『正常範囲の異常』と考えるとよいと思います。

子供の頃に既に骨は治り、安定期を迎えているのです。
ただ、筋肉が疲れやすい方が多いので、大人になってから筋肉が原因の股関節痛を訴える方もいます。
『大転子高位』の方の代表的なレントゲン写真です。




さて、以上をまとめたのが下の図です。

つまり、股関節痛の経過と骨の変化の経過をひとつの図にしました。




これが私達の考える変形性股関節症の病期です。

あえて、一般的な分類に当てはめるなら…。

1、前期
2、初期 (炎症前期)
3、修復期(炎症前期)
4、安定期(炎症後期)

…です。


股関節痛は炎症の経過と同じ放物線状の経過を示し、骨の変形は炎症がピークになると一定となり安定するのです。


変形性股関節症は進行性ではなかったのです。





変形性股関節症を怖がらないでね







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