深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

診察の矛盾!パート1

変形性股関節症の方が整形外科へ行って、処方されるのは

痛み止めの錠剤と、湿布です。

今回のブログでは、湿布について考えます。


診察室でのやり取りを、思い出してみて下さい。

お医者さんから

「骨が変形してますね」

「軟骨が減っていますね」

「だから痛いんですよ」

と、ほとんどの方が言われた経験があると思います。

そこでお医者さんが処方するのが「湿布」です。

『???』

ここがポイントです。

湿布は骨や軟骨に効果があるのでしょうか?




湿布は筋肉痛の時などにも使われます。

そうなんです、湿布は筋肉に効く張り薬です。

それなのに、骨や軟骨が痛みの原因だと説明したお医者さんが湿布を処方する。



いやいやいやいや!

おかしくないですか?これ!


湿布は骨や軟骨には何の効果も与えません


ここに今の整形外科医による痛みの説明の矛盾が生じている分けです。(全ての整形外科医ではありません)


お医者さんには、しっかりと説明のつく痛みの原因の理由と、処方をして頂きたいと思います。


痛みを出しているのは、関節内の炎症の場合もありますが、

ほとんどの場合が股関節を動かす筋肉が原因です。


「湿布は張っても良いのでしょうか?」

と質問を受ける事が多いですが、

答えは、

「効果があると感じれば皮膚が、かぶれない程度に張っていいです」

逆に

「効果を感じないのであれば、張る必要はありません」

施術であれ、薬であれ、効果が出れば方法は何でも良いのです。


1日も痛みが早く楽になるように、色々と試していきましょう



歯がかゆいのかな?






股関節の不安を一緒に取り除きましょう