深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

内村航平と筋トレ!

今回もオリンピックの話題からブログを書きます。

Facebookで記事を見つけたので、そちらからの引用もしながら書いていきます。


体操男子は団体でも個人総合でも、見事な逆転勝利で感動した方も多かったのではないでしょうか。

その中でもエース内村選手の活躍は素晴らしかったですね。


体操選手と言えば、鍛え上げられた肉体の美しさが印象的です。

あれだけの筋肉をつけるためには、相当ハードなきつい筋力トレーニングを積んでいるだろう。

と、誰もが思うはずです。


しかし、実際には内村選手は筋トレをしません


あのムキムキの筋肉は、体操をやっているだけで自然についたものだそうです。


何故、筋トレをしないないのか?

筋トレをしない最大にして唯一の理由は

不要な筋肉はマイナスだから

つまり、筋肉が増えると言う事は、もちろん体重も増えます

それは体の負担が増えるのと同じことを表します。


サッカー・ラグビー・バスケットのように、

相手と直接コンタクトしてそれに競り勝つような種目は、それに向けて筋トレが必要です。


しかし、そうでなければトレーニングをする必要はないと言う事です。


体操は筋力やパワーを競っているわけではありません。

体操に必要な身体を求めるのは、筋トレではなく実践あるのみです。


内村選手の体は、肉体美を作るために作られたのではなく、

体操をしていた中で生まれた副産物なのです。



さて皆さん、ここまで読んで頂いて、どう思われたでしょうか?


私は、股関節症の方にも当てはまる内容だと思います。


筋トレをしなくても、筋肉がつくのは、スポーツだけでなく日常生活でも同じです。

しっかりと歩く事が出来れば、筋トレをしなくても、必要な分だけ筋肉は勝手についてきます

逆に必要以上の筋肉は関節にとって負担となるだけです。


皆さんは、街中で歩いている時にすれ違う人と肩をわざとぶつけ合って、競ったりしませんよね。

筋力やパワーを求める必要がありますか?


ただ問題となるのは、しっかりと歩くために股関節痛が邪魔をしていると言う事です。

邪魔をしている痛みを取り除けば、歩幅が広がり、歩行距離が延び、歩き方も良くなります。

そうすれば、筋トレをしなくても、必要な量の筋肉が勝手についてきます

心配しなくても、大丈夫です


痛みを取るのも筋トレでは取れません

筋肉の痛みであれば、そこをほぐす事で痛みが取れてきます。


当院で「筋トレは痛みが取れてからにしましょう」

と話をする事が、よくあるのですが、

実際には痛みが取れた後でも、日常生活を送る目的であれば筋トレは必要ありません



自分にとって何が目的でトレーニングをするのかをはっきりと決めてから取り掛かる事が大切です。

自分にどんなトレーニングが必要かしっかり見極め、トレーニングを選んで下さい。

どんなトレーニングが必要なのか迷った時は、是非、当院に相談に来て下さい。






雨の日が続いていますが夢は散歩に出ないので、関係ありません








股関節の不安を一緒に取り除きましょう