深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

みんなでナルシストになろう! パート1

私は、お風呂に入る前、裸で鏡の前に立ち、自分の身体を見回します。

「かっこいいボディーになってるかな?」

「女性にもてるかな?」

と、思って。





では、ありません。

まあ、

「ビール腹になってきたなー」

とか

「脂肪が重力に負けてきたなー」

などは、思いますが。


真の目的は、姿勢チェックです。



主に真正面から見た姿勢と、真横から見た姿勢をチェックします。

今回のブログでは正面から見た姿勢について詳しく説明します。


簡単に言えば、真っ直ぐ、どちらか左右に傾く事なく立てているかどうかです


立っている姿勢は基本の姿勢です。

立ち姿勢が悪ければ、歩き方も、その影響を受け悪くなります。


そこで、皆様にも是非、立った姿勢をチェックして頂きたいので、チェックポイントをいくつか挙げていきます。

下の写真の赤線のように頭の先から床まで1本の糸をたらした時に、その線上に正しい身体の部位が来ているかどうかを見ます(正中線)。



以下、上からチェックポイントです。

顔の目と目の間の、ちょうど真ん中。

鼻のてっぺん。

唇の中央。

胸のミゾオチ。

おヘソ。

股の真ん中。

両方の膝の隙間にできる空間の中央。

両方の内くるぶしの隙間にできる空間の中央。





と、言う感じです。

出来れば身体全体がうつる姿見の前に立つとベストですね。


やはり、痛い足があると、それをかばう為に、良い足の方に重心が傾きやすいです。

両方の足に5:5で体重が乗ると真っ直ぐ立てます。

また、荷物をいつも同じ方の肩にかける癖がある方も、どちらかに姿勢が傾きがちです。

そして女性の場合は、前髪の分け目が左右どちらに流しているかでも姿勢が傾きます。

たまに荷物をかける肩を反対にしてみたり、前髪を流す方向を左右反対にすると、このような姿勢の左右差が改善されたりします。


是非、鏡の前に裸で立って、お風呂前には姿勢チェックをする習慣をつけましょう

意外と、真ん中ではない身体の位置を、脳が真中だと勘違いしている事が多いです

それを目で確認する事は重要で、それがリハビリにもなります

やってみて下さい


次回のブログは横から見た姿勢のチェックポイントを書き込みます。






ん~!夢、可愛い






股関節の不安を一緒に取り除きましょう