深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

目指すべき筋肉の質とは!?

松本深圧院では筋肉に対して

「深圧」と言う他では行っていない方法で、施術を行っています。


施術の対象は基本的には筋肉です。

私達は、筋肉をどのように変化させて症状の改善を図っているのかを説明します。


医学用語で「筋緊張」と言う言葉があります。

字のごとく筋の緊張具合を言うのですが、

更に詳しく言うと、

「筋肉が持続的に縮んでいる状態の事」

あるいは、

「私共が皆様の股関節を動かした時に感じる抵抗感の事」

を言います。

つまり、私共が足を持って、関節を動かした時に感じる「突っ掛かり感」や「引っ掛かり感」とでも言いましょうか。

簡単に言ってしまえば関節が筋肉が邪魔して「スムーズに動かない事」です。


これらの原因は、筋肉の「粘弾性(ねんだんせい)」によるものです

(正しくは神経の要素もありますが、ここでは分かり易くするため、割愛します)。


筋肉の「粘弾性」

いったい何の事でしょうか?


まず「粘性」と言う言葉があります。

これは「物のねばり度合い」を示したものです。

「変形する性質」を指します。

例えば、粘土・シリコン・水・スライム等がイメージし易いでしょうか。



続いて「弾性」と言う言葉についてです。

これは「外から加わった力により変形した物がその力を取り除けば元の形に戻ろうとする性質」です。

例えば、バネがそれにあたります。



話を筋肉に戻します。

筋肉は「粘性」と「弾性」の両方の性質を持っています。

筋肉の「粘性」が低いと言う事は、筋肉が伸びやすい正しい筋肉の状態です。

筋肉の「粘性」が高いと言う事は、筋肉が伸びにくい筋肉が病気の状態です。



筋肉の「弾性」が低いと言う事は、筋肉が伸ばされた後に、なかなか元の長さに戻りにくい筋肉が病気の状態です。

筋肉の「弾性」が高いと言う事は、筋肉が伸ばされた後に、すぐに元の長さに戻る正しい筋肉の状態です。



つまり目指すべき筋肉の状態は、

粘性は低く弾性が高い筋肉」です。


当院に初めて来院される方の、ほとんどが逆の粘性が高く、弾性が低い状態でいらっしゃいます。

これは筋肉の病気です。

筋肉に対して「深圧」を行う事で、正しい筋肉に戻す事が可能です。


ご自宅でもボールやらっこちゃんを使って筋肉をほぐすと効果が出ます。



是非、やってみて下さい







暑いので夢をサマーカットにしました







股関節の不安を一緒に取り除きましょう