深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

股関節で音が鳴る原因!

当院にお越しになる方の中には、タイトルの症状を訴える方が、意外と多くいらっしゃいます。

股関節が「ポキポキ」「コキコキ」「ゴリゴリ」鳴ります。

表現の仕方は人それぞれです。


そして皆様

「骨と骨が当たって鳴っています」

「これでは変形性股関節症が進行してしまうので、怖くて体重を足に掛けられません」

と、話を続けられます。


股関節で音が鳴る原因は、いくつかあります。

確かに実際に股関節の骨や軟骨の音が鳴っている方もいます。

しかし、音が鳴る症状の出ている人の1割にも満たない人です。

ほとんどの方は、他が原因で音が鳴っています。


ほとんどの方の原因を占めるのが「筋肉」です。

股関節は色々な方向へ動く関節です。

股関節の動く範囲は、人それぞれですが、その人が持っている

関節の動く範囲において、最適な筋活動が行われると、音は鳴りません。


もともと痛みが無かった頃の身体の動きを、人間の脳は覚えています。

その記憶と、

痛みが出てからの身体の動きは、恐らく痛みがある事や、かばったりする事で動きが変わっているはずです。

このギャップによるズレが脳が感じる違和感として捉えられ、痛みを発します。

脳の身体のイメージと、実際の身体の動きに差が生じている状態です。

痛みが出現すると、関節の動きが狭くなる方が多いです。

そうすると、

動かせないところは、脳がイメージ出来なくなります

そして、

イメージ出来ないものは動かせない

と言う事が起きてきます。

この時は、筋肉と脳をつなぐ神経が、うまく繋がっていない状態です。

こうなると、筋肉が伸びたり縮んだりする調整がうまく出来なくなってしまいます。

これが「最適な筋肉の活動が出来ずに、股関節で筋肉の音が鳴る原因」です。


股関節で音が鳴ると言う方は、

まず筋肉が股関節の動きの範囲内で、最適な筋肉の伸び縮みが行えるように、筋肉を柔らかく、ほぐす事をしましょう。

ほぐし方は、テニスボールや野球ボール、

あるいは当院のらっこちゃん1号・2号・らっこちゃんシリーズもお薦めです。




筋肉がほぐれると、音が鳴らなくなる方が多くいらっしゃます






くつろぎ過ぎですよ~








股関節の不安を一緒に取り除きましょう