深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

お風呂の前後に鏡で姿勢チェックをしましょう!

「綺麗に歩きたい!」

と思っても、歩き出す前の立っている姿勢が良くなければ、なかなかそれは難しいことです。

まずは立ち姿勢を、しっかりと良い姿勢にする事が大切です。


では、良い立ち姿勢とは、どんな姿勢なのでしょうか?


私はお風呂に入る前に、鏡の前で横向きになり、自分自身で姿勢のチェックをします。

頸椎症(ストレートネック)の診断を受けている私は、気を抜くと、どうしても

顎が前に落ち、

肩が猫背になり、

背中は反り腰、

お尻は出る尻

になりやすいので、正しい位置を鏡で見ながら再学習します。


横から身体を見た時に見るべき部位は、

・耳たぶ。

・肩の真横(横から見た時の真ん中)。

・大転子(股関節の一番横に出た出っ張り)。


・膝の真中よりも少し前側(横から見た時の膝のお皿の裏側あたり)。

・外くるぶしの少し前側。


の5つを結んだ時に、真っ直ぐに線が引ける状態が正しい姿勢です。




身体のどこかに痛みを抱えているような方は、これが真っ直ぐには結べない事がほとんどです。


また同時に前からも姿勢をチェックする事を、お薦めします。

前から見た時のチェックポイントは、

・鼻のてっぺん。

・みぞおち。

・へそ。

・股の真ん中

・両膝の間の隙間の真ん中。

・両内くるぶしの間の隙間の真ん中。


の5つを結んだ時に、真っ直ぐ線が引ける状態が正しい姿勢になります。





鏡の前で前からと、横から身体をチェックし、自分の身体のどこが姿勢を悪くしているのかを自覚する事は、とても大切です。

それが分かれば日頃から、そこを意識して立つようにすれば、それは大きなリハビリと言えます。


是非、鏡の前で自分の身体と向き合ってみて下さい






夢が何か落ちている物を発見した模様









股関節の不安を一緒に取り除きましょう