深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

股関節が痛い! どうしたらいいんだろう?

股関節の痛みには関節の中の「炎症」に問題がある場合と、

関節の外の「筋肉」の問題に分けられます。



股関節は骨盤側の屋根(臼蓋)と太ももの骨の頭(大腿骨頭)から構成されています。

その骨と骨の間には「軟骨」があります。


何故、関節の中に炎症が起きてしまうのかを、簡単に書くと、

軟骨には血管が通っていませんので、股関節の中を満たしている液体「滑液」から軟骨は栄養をもらっています。



股関節は「関節包」と言う袋の中に包まれているので、滑液は関節包の中を満たしています。

軟骨に十分に栄養が行かなくなると、軟骨細胞は死んでしまいます。

死んだ軟骨細胞は、滑液の中を漂います。

そうすると、軟骨細胞は関節包の内側を占めている「滑膜」にぶつかります。

それが滑膜への痛みの刺激となり、やがて、その刺激が炎症となり、強い痛みを自覚します。

このような流れが炎症の過程です。


股関節の中に炎症が起きてしまったら、まずどうしたら良いのでしょうか?

整形外科のお医者様が言われる通り、確かに安静も大事です。

痛い動きを無理におこなってしまうと、痛みが強くなっていってしまいます。

痛い動きは、可能な範囲で避けた方が良いでしょう。

しかし、安静と言っても、寝たきりのような生活が良いわけではありませんし、

痛い足をかばい過ぎてしまう事も、良い事ではありません。


大事なことは、股関節周囲の筋肉の緊張を取り除く事です。

それが痛みの症状緩和に繋がります。

ただただ炎症が治まるのを待っている、受け身の状態ではなく、

積極的に早く炎症を治めようと言う姿勢が大切ですし、

ご自身のためになります。


可能な範囲で股関節の動きを出すことが必要です。


その為に、当院ではお手伝いをさせて頂きますし、

ご自宅での筋肉ほぐしも一助になります。

当院の筋肉ほぐしグッズ「らっこちゃん」シリーズも好評発売中です。





痛みに対して適切な対応をして、一日も早く辛い痛みから解放されましょう






夢はサマーカットで、ほっそり








股関節の不安を一緒に取り除きましょう