深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

股関節痛は怖くない!~松本正彦~

昨晩、7月12日(日)夜にNHKで放送された

「腰痛治療革命」

ご覧になりましたか?

「長引く腰痛の原因は脳である」

「ぎっくり腰は痛みが治るまで安静にしていてはいけない」

「腰が痛くても常にコルセットをしない方が良い」

「腰痛は全てが腰の異常が原因ではない」

などなど、画期的な放送でした。


そして、これらは全て股関節症にも、そっくりそのまま当てはまります。

「長引く股関節痛の原因は脳にある事がある

・・・股関節痛が慢性痛になると、脳に痛みが記憶されてしまい、脳の痛みの記憶から抜け出せなくなることがあります。


「股関節痛が治るまで安静にしていてはいけない

・・・股関節痛があっても、痛みのない動きは積極的に動かして行った方が良い。

   痛みのある動きだけは、痛みが出ないように無理をしてはいけない。


「股関節痛があっても常に股関節ベルトをしない方が良い
・・・股関節ベルトに頼ってしまうと、股関節周りの筋に良い影響を与えない。
   
   そもそも、股関節ベルトを使用すると効果があると言う話を聞いた事が無い。


「股関節痛は全てが股関節の異常が原因ではない

・・・関節自体に問題がある事は少なく、周りの筋肉の異常が原因であることが多い。

と言うように。



最新の治療方法の紹介で

「認知行動療法」

を紹介していました。


これは、リハビリの世界では特別に新しいものではありません。

以前から治療の1つとして使われている方法です。

私も病院勤務時代に、少しだけかじった事があります。


当院での施術でも、認知行動療法は行われています。

施術後に歩いて頂き、その効果を確認します。

その際に、来院される際には痛みがあったものが、痛みなく歩けるようになることが多々あります。

場合によっては、廊下を走って頂く事もあります。

しかしその状態が、長続きするのか、しないのか・・・それは個人差があります。

でも、始めのうちは、それでも良いと考えています。

何故かと言うと、

まずは、一時的でも良いので、痛みがない状態を作ることが大切です。

それは今後、当院の施術を受けて頂く事で改善する可能性があると言う事を、示す形にもなりますし、

それだけの能力が、現在の身体には備わっている裏付けにもなります。

そして、脳が痛みから解放された状態を一時的にでも経験する事で、今度は痛みのない体を、脳が学習しはじめます。

これが「認知行動療法」と言い換えることも出来ると思います。

後は施術の効果が長く続くように筋肉が良い状態を保つ「持続力」をつけていけば良いのです。



そして放送では、声を大にして、このような事も言っていました。

『腰痛の常識は今や非常識』


この言葉も、股関節にも当てはまります

『皆様が思い込んでいる股関節痛の常識は、今や時代遅れの非常識』

具体的に言うと、

「痛みがある時は、筋トレ!筋トレ!!」

と思っている常識は、今や非常識。

これは、皆様だけではなく整形外科のドクターにも当てはまってしまう事が多く、これも現在の医療の問題と言えます(全ての整形外科医ではありません)。

しかし、最近は整形外科の先生方も、レントゲン写真には写らない筋肉に視点が移ってきている先生が増えてきています。

これは患者様にとっても、私達、保存療法に携わる者にとっても、非常に喜ばしい事です。

大歓迎です。


もう1つ、放送の中で頻繁に使われた言葉がありました。

『腰痛は怖くない!』


ん!!!!!

んんんんん!

どこかで聞いた事がある言葉・・・・

そうです!

当院の総院長、松本先生の著書のタイトル

「股関節症は怖くない!」

のパクリではないですか!?



NHKよりも先を進む松本総院長。

さすがです!


時代よりも先を進んでいる松本総院長のもと、松本深圧院グループは、今後も股関節に悩む全国の皆様のために、1歩1歩邁進してまいります。

今後とも宜しくお願い致します



更に股関節痛の時代の先取りをしたい方は、こちらもお薦めです。



松本総院長の著書、第二段。

一冊目とは違った内容で、更にグレードアップしています。






夢も上を向いてアップ!アップ!!








股関節の不安を一緒に取り除きましょう