深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

骨盤の過度な前傾は、何故悪い?part 1

東京マラソンの抽選に外れ、がっかりしていたら、

ブログをアップするのを忘れていたことに気づきました。

申し訳ありません。






股関節症の方の骨盤は、ほとんどの方が過度に前傾(前に傾いている)しています。

過度に前傾しているのが、何がいけないのか。

その理由は複数あるのですが、特に痛みに影響する要因として、

骨盤の過度の前傾は、足が床や地面から受ける衝撃が通常よりも強くなってしまいます

屋内であっても、屋外でも歩いている1歩1歩の衝撃が強ければ、

塵も積もれば山となり、衝撃が溜まっていきます。


本来、地面からの衝撃を吸収するのは筋肉の役割です。

骨ではありません。


骨盤前傾で生活をしていると、筋肉に強い衝撃を吸収した疲労が溜まっていき、

その蓄積が、ある限界点を超えると、痛みとして自覚されます。

痛みを感じるようになった筋肉は、コリ固まっている状態です。


解決策は何か?


第一に痛みを発している筋肉のコリを、ほぐして、とらなければなりません。

そして、もう1つの策は、骨盤の過度な前傾を、通常の前傾した角度に、なるべく近づける努力が必要です。

どうしたら骨盤が後傾方向に改善されていくのか?


それには色々な要因が絡んできますので、一言では書き表す事はできません。

しかし、大きなポイントとして、腹筋があげられます。

腹筋と言っても、頭にイメージする6つに割れた腹筋が必要なわけではありません。

必要なのはおへその下にある腹筋です。

つまり、下腹部の腹筋がつくと過度な前傾が治ってきます。

「丹田」と言う言葉で、よく表される場所になります。


筋肉のコリをとり、骨盤の過度な前傾を改善して、股関節周りの筋肉への負担を減らしましょう






いつもとは別アングルで







股関節の不安を一緒に取り除きましょう