深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

筋肉の痛みの種類!

銀座店は移転して2ヶ月がたとうとしています。

少しだけ、位置がずれただけですが、実は最寄り駅が以前と変わっています。

前の店では、一番近かったのは有楽町線「銀座一丁目」駅でした。

しかし、今は都営浅草線「宝町」駅が一番の最寄駅です。

今まで都営浅草線「東銀座駅」を利用していた方は、一度「宝町」駅を試してみても良いかもしれません。

エレベーターが上り下り共に1基ついています。

次に近いのは、前の店と同様に有楽町線「銀座一丁目」駅です。

そして「銀座一丁目」と同じ距離の駅がもう1つあります。

それは銀座線「京橋」駅です。

今まで銀座線「銀座」駅から来られていた方も、一度「京橋」駅を利用して比べてみても良いかもしれません。

上記の駅を試される時は、迷って時間に遅れないように、一度、当院からの帰り道にチャレンジしてみると良いかもしれませんね。

エレベーター・エスカレーターの有無や位置も大事ですからね。





深圧では、筋肉そのものが原因になっている痛みをメインに施術を行っています。

これは筋肉が損傷していたり、筋肉が固くなっていたりすることで、

筋肉の血流が十分に行われていなかったり、筋肉が十分に緩むことが出来なくなっている状態です。

つまり、コンディショニング不良によって引き起こされている筋肉の痛みと言えます。


この筋肉が原因の痛みは大きく3つに分けられます。

①収縮痛

②短縮痛

③伸張痛

です。


①の収縮痛は筋肉に力を入れて収縮させた際に、生じる痛みです。


②の短縮痛は皆様が、

「つまった感じ」

「奥の方が痛い」


などの表現を使って訴える事が多い痛みです。

筋肉の両端は、それぞれ別の骨に着いていますが、その筋肉の端と端を近づける動きをした時に生じる痛みが短縮痛です。

また、他人にその動きをやられると

「不快感が強く」、

「不安感」




「恐怖感」

が伴う事が多いです。

関節を動かしている時に、

「怖いです」

と訴えられる場合がそうです。

心当たりがある方も、いらっしゃるでしょう。


③の伸張痛、②の短縮痛とは逆の動きをした時に生じる痛みです。

つまり、筋肉の端と端を遠ざける動きを行った際に出現する痛みです。

もっと噛み砕いて言うと、筋肉が伸ばされた際に生じる痛みを指します。

これは、

「突っ張り感」

として感じる事が多いです。

②の短縮痛とは違って、不安感や恐怖感を訴える事は少なく、

「もうそろそろ駄目かな」

と言うくらいです。

この伸張痛は防御的な痛みであり、人間の反射的な瞬時の痛みと言えます。


一般的に①収縮痛②短縮痛が多く③伸張痛は少ない傾向にあります。

それは①収縮痛②短縮痛は瞬間ではなく慢性的に痛みを発するからです。


皆様の痛みは、①~③のどれに当てはまるでしょうか?






夢にそんな目で見つめられたら・・・

可愛い







股関節の不安を一緒に取り除きましょう