深圧 SHIN-ATSU 松本深圧院グループ 私達は深圧という特殊技術により、お客様それぞれにあったQOL(Quality of Life)の実現に貢献します

踵(かかと)から着地しないといけない理由は?

今年の出張日程に変更がでました。

日程が変更になったのは、

9月の仙台と、

11月の福岡です。

出張先の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

詳しい日程は、松本深圧院ホームページの出張予定をご覧ください。






よく歩く時は「踵から着地しましょう」と聞くと思います。

確かに、歩く時に踵から地面に着く事は、いわゆる正常な歩行です。


しかし、股関節症の方の中には、

踵から着地せずに足の裏全体で着地する方や、

中にはつま先で着地している方も見受けられます。


何故、踵から着地する必要があるのでしょうか?





先に答えから話してしまいましょう。






正解は「踵が丸い」からです。



では、詳しく話していきます。


筋肉の働きの1つとして、縮んだり、伸びたりすることで関節を動かすという能力があります。

筋肉を動かすと関節が動きますよね。


片足が地面に着地する時、地面からの衝撃を受け止める為に、

身体の多くの筋肉をバネのように働かせて、筋肉を収縮させています(筋肉は力コブのように硬くなります)。

その時、筋肉は収縮していて関節を固定します。

そうすると関節を動かす事が出来ませんので、動きが止まってしまいます。

これでは一歩進む度に、足を着いた瞬間に歩行が一時停止し、

そこから衝撃吸収が終わった筋肉を緩ませて、

また前に努力的に筋肉を使って前進すると言った具合に、効率の悪い歩き方になってしまいます。



そこで関節を動かさなくても前方への移動が止まらないように「踵の丸み」を使うわけです。

丸みを使って前方へ身体を運びます。


これが、もし踵以外の部位で地面に着地してしまうと、丸みを使えないので、

歩いている最中に一時停止をはさんだ非効率的な歩き方となってしまいます。

この歩き方では、推進力を得る為に踵を着いていれば必要のない筋肉まで導入しなければならず、

筋肉は、すぐに疲労しやすい歩き方になってしまいます。


効率的な歩き方を身につけて、筋肉に余計な負担を負わせないようにしましょう






夢がサマーカットに散髪しました

ツルツルで細くなっても可愛い









股関節の不安を一緒に取り除きましょう